| 2018年05月15日(火) |
いつまでも眺めていたいような |
今日もほぼ真夏日となる。全国的に七月並みの気温だったようだ。
苦手だった夏が好きになったのはいつからだったのか。
遠い記憶を手繰り寄せる。かすかな恋心も今では懐かしい。
川から山へと今日も出来る事をぼちぼちと。
出来るだけ気負わないように心がける。
からだにもこころにも優しく
それはいつでも自分次第ではないだろうか。
仕事が一段落したところで早目に帰路につく。
ゆったりとした気持ちで帰り道の牧場に寄ってみた。
牛さん達もさすがに暑そうにしていたけれど
いつまでも眺めていたいような穏やかな光景だった。
帰宅してひとやすみ。横になるとすぐにうたた寝をしてしまう。
ほんの10分ほど。それがとてもありがたい時間だった。
いつの間にか娘と孫たちが帰って来ていて
娘が洗濯物をたたんでくれていた。ほっと嬉しい。
あやちゃんとめいちゃんは外で遊んでいたけれど
近所のお友達と一緒になって土手へお散歩へ。
「もう5時よ」と娘が叫ぶ声も聴く耳を持たず。
仕方なく娘が追いかけて行きそのまましばらく帰らず。
まあいいかと一人で夕食のしたくをしていた。
お素麺を湯がいたり揚げ物をしたり。
孫たちが居ないと大相撲をゆっくり観れると喜ぶじいちゃん。
いつもより遅い夕食になってしまったけれどたまにはいいかな。
今日も平穏無事。笑顔の一日をありがとうございました。
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