雨上がりの爽やかな朝だったけれど、気温がぐんぐん
30℃近くなり真夏のような暑さとなる。
早朝からの川仕事も9時には終えていたけれど
じいちゃんとふたり汗びっしょりになって帰ってくる。
「さすがにしんどいなあ」と互いを労っていた。
でもなんとも言えないような心地よい疲れだった。
そのままごろりと横になりたかったけれど
急ぎの仕事もありよっこらしょと山里の職場へ。
川仕事も今週中には終われそうなので
もうしばらくの辛抱だと思う。負けるな負けるな。
帰宅したらもう4時。じいちゃんが洗濯物を取り入れてくれていた。
娘は遅番で孫たちも延長保育をお願いしてあった。
洗濯物をたたんだり、朝からそのままの食器を洗ったり。
もう夕食の支度をする時間になってしまってふうふうとため息。
時間のゆとりが欲しいなあとついつい思ってしまった。
ここまで書いて、ああなんて嫌な日記なのだろうと気づく。
「忙しい」と伝えるために書き残す必要があるのだろうか。
もっと穏やかでこころあたたまるような言葉を残したいものだ。
孫たちの声がにぎやかに聴こえている夜。
もう何杯目なのかわからなくなった焼酎を飲みつつこれを記す。
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