| 2018年03月08日(木) |
大切なことを忘れていた |
また春の嵐か。雨も風も凄く大荒れの一日となる。
孫たちもしっかりと傘をつかんで無事に保育園へ。
大雨の中を突き抜けるように山里の職場へ向かう。
山道で黄色い雨合羽を着て歩くお遍路さんを見つけて
声をかけることが出来た。満面の笑顔が返って来て嬉しい。
ずっとずっと疎かにしていたことが「ああ出来たんだ」って思った。
なんて清々しいのだろう。こんな大切なことを忘れていたなんて。
おかげで仕事中も穏やかでいられたような気がする。
母の暴言も聞き流し、気にならないのがとても不思議だった。
帰る時には笑顔で「また明日ね」ってちゃんと言える。
「ありがとうお疲れさま」母はとても優しかった。
来週にはまた入院する母。きっと複雑な気持ちだろうと思う。
帰宅して雨音を聴きながらコタツムリ。すぐに寝入ってしまう。
娘と孫たちが帰って来てはしゃぎ声がなんだか夢の中のよう。
夕食後、めいちゃんをお風呂に誘ったら「きょうはいや」って。
私が泣き真似をしたらちょっと困った顔をして
「おばあちゃんをなかせてしもうた」とじいちゃんに報告。
私が笑ったらめいちゃんも笑う。なんとも微笑ましい瞬間。
降り続いていた雨もやっとやんでくれて穏やかな夜。
今日も「いい日」をありがとうございました。
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