| 2018年03月05日(月) |
どしゃ降りの雨にも負けないで |
春雷の朝。「冬が終わったんだな」とじいちゃんが
なんだかほっとするような朝の会話だった。
どしゃ降りの雨になり、なんとか孫たちを保育園へ。
山里に着いてしばらくするとぴたっと雨がやんでくれた。
それからぐんぐんと気温があがり20℃まで。
もわんと暖かい。ほんとうに冬が終わったのだろう。
外回りの仕事があって出掛けていたら
とても綺麗に咲いている梅の花を見つけた。
一度通り過ぎてからユーターンする。
あまりにも綺麗だったから今しかないと思ったり。
どしゃ降りの雨にも負けず頑張って咲いてくれていたのだな。
嬉しくなってこころがとても和むひと時だった。
午後、また母とぶつかる。「もう喧嘩はしたくない」と
告げながらなんともやるせなく悲しい気持ちになった。
尾を引くのはいや。いつまでもこだわるのもいや。
さらりさらり。さっさと水に流してしまうのがいちばん。
帰る時「また明日ね」と声をかけると「ご苦労さま」と母が。
何事も自分次第なのだなとあらためて思った。
今日も平穏無事、ああ「いい日」だったなあってすごく思った。
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