| 2018年01月01日(月) |
家族の笑顔がたからもの |
穏やかに元旦。家族がみな揃って笑顔の花がたくさん咲く。
そんな笑顔がたからもの。なんとしても守りたいとつくづくと思う。
大晦日の昨日は不覚にも夕方から寝込んでしまっていた。
昆布巻きを作り終えるなりのことで、どっと疲れが出たのか。
めまいと吐き気で起き上がれずなんとも情けないありさま。
精一杯やれるだけのことを頑張った結果がこれなのかと
やはり限界を感じずにいられない出来事だった。
けれども弱音を吐けばどんどん落ち込むばかり。
だいじょぶ、だいじょぶと自分に言い聞かせながら新年を迎える。
いつものように午前3時過ぎには起き出して綺麗な月を仰ぐ。
いつもと変わらない自分にどれほど安堵したことだろう。
元気に新年を迎えられてほんとうにありがたいこと。
ゆっくりゆっくりと今年も歩みだして行こうと心に誓う。
歳に勝とうと思わないこと。それなりに老いと向き合って生きたい。
どんな時もあってよし。ありのままの自分を受け止めてあげたい。
家族にかこまれてとても「いい日」でした。ただただ感謝の元旦のこと。
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