ほぼ氷点下の朝。きりりっとした寒さが心地良い。
体内時計のおかげでいつも通りの早起き。
夜明け前の星空を仰いでみたり穏やかなひと時を過ごす。
ついに晦日となり、とりあえず新年を迎える準備を。
床の間のあたりをそこそこに拭き清めて鏡餅をそなえる。
それから買い物に行っていたらもうお昼になっていた。
じいちゃんがGSに洗車に行ってくれる。
そのついでにお米の精米もして来てくれた。
それだけで大助かりだった。お年玉をあげなくてはね。
午後は玄関の掃除。孫たちの小さくなった靴など処分する。
大掃除とは言えないほどの小掃除。それなりにきれいになった。
お正月飾りをすれば一気に新年が来るのだなと実感する。
普段からこまめに掃除をしていれば楽だろうに
毎年の事だけれどずいぶんと怠けていたものだなと愉快な気持ち。
あっという間に月日が流れ、明日はもう大晦日。
とにかく与えられた一日をそれなりに受け止めてきたように思う。
どんな日もあったけれどふりかえればとても愛しい日々だった。
ずっとずっと明日は死ぬかもと思い続けて来たけれど
今は胸をはって「明日も生きよう」と思えるようになった。
心細いこと不安なこともいっぱいあるけれど
それは生きるための試練のようにも思える。
こうして日々を記す場所があることのありがたさ。
自分が生きて来た証を残すようにこれからも綴っていきたいと思う。
これが今年最後の日記になりそうです。
ささやかでありふれた日常におつきあい下さった皆さま。
ほんとうにありがとうございました。
足跡に励まされながら書き続ける事が出来ました。
どうかどうか穏やかで笑顔で新年を迎えられますように。
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