今朝はぐんと冷え込む。
夜中に何度も目が覚めてしまって熟睡出来ず。
もう夏布団では無理のよう。今日は冬布団を出して干す。
昨日亡くなった友のお通夜から帰って来たところ。
もう泣くまいと心に決めていたけれどやはり涙が。
悲しいのでも辛いのでもなくただ現実を受け止めながら。
お焼香が終わってから導師さまが伝えてくださった言葉。
それはみなこの世に生まれた時から「寿命」を授かっていると。
長寿の人もあればあまりにも儚い命を授かる人も。
うんうんとうなずきながら涙があふれてきた。
それぞれのいただいた命を決して粗末にしてはいけない。
一日を一生だと思うほどに大切にしていきたいと強く思う。
お棺の中で微笑む友と別れて来た。「ありがとうね」って言って。
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