| 2017年09月25日(月) |
三日月の夜にこれを記す |
夏の名残のつくつくぼうし。か弱い声が少しせつない。
紅葉していた桜の木の葉がいつのまにか散っていたり。
はだかんぼうの桜の木にふっとさびしさを感じたりした。
月曜日。森林浴をしながら気持ち良く山里の職場へ。
仕事が忙しいのは自分で決めた非常勤のせいだと
わかっているのだけれどついついバタバタとしてしまう。
時間の余裕がなければ心の余裕もなくなってしまいそう。
幸いなことに母は今日も穏やかで優しかった。
あれこれと話しかけてくれるのだけれど
聞き流してばかりでごめんねお母さん。
仕事を終えて帰ろうとする私に
「ありがとうね、苦労かけるね」って声をかけてくれた。
なんだかほろほろと涙が出そうになった。
「ありがとう、また明日ね」逃げるように帰路につく後ろめたさ。
帰宅してばたんきゅう。少し横になっていたらそのまま寝入っていた。
お休みだった娘が洗濯物を取り入れてくれていてとても助かる。
もう保育園のお迎え時間になっていて娘と一緒に保育園へ。
娘がめいちゃんを。私はあやちゃんをそれぞれの保育室へ。
すぐには帰りたがらずブランコやジャングルジムや。
はしゃぎまわり孫たちの笑顔にはほんとうに癒される。
家に帰ればあやちゃんはすぐにタブレットでユーチューブ。
私と娘はめいちゃんとお散歩に行っていた。
河川敷には白い彼岸花がいっぱい咲いていてなんともきれい。
暑さも和らぎお散歩には最高の季節になった。
明日もお散歩しようね。お大師堂にも行けたらいいな。
今日も平穏無事、笑顔の一日をありがとうございました。
夜空を見上げれば三日月。鈴虫の声がこだまする夜だった。
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