| 2017年08月14日(月) |
いつまでも「ふるさと」 |
猛暑も和らぎ過ごしやすい一日だった。
夜明け前はずいぶんと涼しく秋の虫の声も聴こえる。
朝のうちに地区の初盆のお宅にお供えを届けた。
今年は今までにないほど多く10軒のお宅へ。
すぐご近所が2軒、遺影に手を合わすとしんみりと
懐かしさが込み上げてきて胸が熱くなった。
みんなみんなかえってきてくれているんだな。
娘夫婦もお休みで孫たちも保育園をお休みしていた。
家族でどこかにでかけるらしく、じいちゃんと自分達もと
少しだけドライブに行っていた。ほんの4時間足らず。
暑さで有名になった「江川崎」へ行き、四万十町窪川経由で帰宅。
江川崎は生まれてから9歳まで過ごした私にとっては「ふるさと」
のどかな山里も今では観光客が押し寄せて大混雑だった。
昨年出来た道の駅で田舎寿司を買って食べる。とても美味しい。
父もいて母もいて弟もいて、私にとってはいつまでも「ふるさと」
なんだか亡き父も一緒にいてくれたような気がしてほっと嬉しかった。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
いつものようにほっこりさんまったりさんとほろ酔ってこれを記す。
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