今朝はこの冬いちばんの冷え込みだったようだ。
日中は風が少し冷たかったけれど心地よいほどの青空。
午前中に川仕事を終え後は収穫を待つばかりとなる。
順調に生育してくれたら立春を過ぎた頃だろうか。
希望と不安が入り混じっているけれどとにかく希望をと思う。
悪いことばかり考えていたら果てがなく、少しは夢を持ちたい。
肩の力が抜けてしまったのか午後からどんと疲れが襲ってくる。
例のごとく炬燵に横になったらもう起き上がれないほどだった。
そのまま寝入ってしまって目覚めるともう3時を過ぎていた。
大急ぎで洗濯物を取り入れてちいちゃくて可愛いのを微笑みながらたたむ。
保育園へお迎えに行って「今日はお大師さん行こうかね」って
綾菜も芽奈もうなずいてくれて久しぶりにお大師堂へ行っていた。
ほっとしたのは手水鉢の水を入れ替えてくれていたこと。
そうして日めくりの暦もちゃんと今日になっていたこと。
Sさんやお参り仲間のいとこ達のおかげである。ほんとうに助かる。
みんなでお菓子をごちそうになって銀杏の落ち葉を踏みながら帰る。
夕陽が川面を照らしきらきらとまぶしいほどに輝いていた。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
ほっこりさんまったりさんとほろ酔って今夜もこれを記す。
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