| 2016年12月14日(水) |
月明かりで目が覚める |
月明かりで目が覚める。時計を見るとまだ3時半だった。
じいちゃんも一緒に目を覚ましてすっかり寝過ごしたと思ったらしい。
「お月さんやね」って笑い合ってまた二度寝をする二人だった。
川仕事も終盤、今日で120枚の海苔網を張り終えたけれど
予備の海苔網がまだ少し残っていて明日整理をすることに。
ほんとは今日済ましておきたかったのだけれど
大潮で川の水がすっかり引いてしまって作業が出来なかった。
午後、また職場から電話。今日は社長から直々に。
「いつから来れそうなぞ?」と少し困り果てたような声だった。
自分がそれなりに必要とされていることが嬉しくもあり
少し戸惑いもある。まだまだ辞めるわけにはいかないのだなと思った。
同じ年の友人たちは次々に定年退職を迎えているけれど
自分には縁のない事かなと思う。なんだか気が遠くなるばかり。
痛い足と腰を引き摺りながら買い物を済ませると
今日も炬燵に潜り込んで一時間ほどうたた寝をしていた。
娘が遅番だったので保育園は延長保育をお願いしていて大助かり。
おじいちゃんも久しぶりに独りでまったりとお風呂に入れたようだ。
今日もそれなりに穏やかな一日をありがとうございました。
気がつけばお大師堂参りもおさぼりばかり。お大師さんごめんなさい。
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