| 2016年07月07日(木) |
織姫さんも彦星さんも |
もうずっと何年も七夕の日は雨だったように思う。
今年は晴れのち曇り。天の川は見られないかもしれないけれど
雲の上にはちゃんと天の川があって織姫さんも彦星さんも
誰にも見つからずに逢うことができるのであった。
なんてもうロマンチックなことなど考える余地もないほど
老いてしまったのだけれど、七夕ってなんとなく嬉しいものだ。
仕事は相変わらず。なんとか解決策は見つかったのだけれど
目の前に大きな山がそびえているような気持だった。
どんなにしんどくても登らなくてはいけないのだろう。
逃げるわけにはいかない。それが大きなストレスになりつつある。
なるようになるのであればもう身を任せるしかないと思ったり。
家に帰るとほんとうにほっとして肩の力が抜けるようだった。
午後4時を過ぎると娘と孫たちが帰って来てくれて
まるで背中にスイッチがあるロボットみたいに一気に元気になる。
もう古ぼけたロボットだけれど、にっこり笑うと可愛らしいものだ。
今日も平穏無事、笑顔でいさせてくれてありがとうございました。
昨夜も飲みすぎて今夜も飲みすぎて「これでいいのだ〜」と
微笑みつつこれを記す。さあ後はぐっすりと眠るだけです。
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