ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2016年07月06日(水) 明日がある明日があるあしたがあるさ〜

今日も暑かったけれどまた風さんに助けてもらった。

週末から梅雨空の予報でこの暑さもひと休みになりそうだ。

「梅雨明けはまだまだですよ」の声がラジオから流れる。


孫たちが連日のプール遊びをとても楽しみにしていて

また雨の日が続くとどんなにか残念がることだろうか。

子供はほんとうに夏が大好き。純粋に夏を楽しんでいる。


芽奈と綾菜も一緒に「おばあちゃんといく」と言ってくれて

今朝はふたりがお揃いのノースリーブのワンピースを着て保育園へ。

いつもお姉ちゃんのおさがりばかり着ている芽奈がとても嬉しそうだった。

「みて、みて〜」と保育士さんに駆け寄ってワンピースを見せていた。


ふたりを送り届けて微笑みながら山里の職場に向かう。

昨日から頭を悩ませていることが少しだけ良い方向に進展する。

投げやりになってはいけないなとつくづく思ったりした。

解決策はきっとある。とにかく前向きに立ち向かっていかなければいけない。


そんなことを思いつつも、還暦と言う自分の年齢を考えると

あとどれほど頑張れば解放されるのだろうとやはり思わずにいられない。

78歳の母が「まだまだ出来る」と言い張って聞かない。

母の仕事に対する意欲にはほんとうに驚かされることが多い。

母は解放されたくないのだろうか。諦めると言う事を知らない母だった。



あれこれと考えることはたくさんあるけれど

「なるようになる」とにかく行けるところまで行くしかないのだろうか。


本音を言ってしまえば、私は解放されたい。出来る事ならば

お暇をいただきたい。仕事に対する執着心は皆無に等しい。


あーあいやになっちゃった。もう考えるのもいやになっちゃった。

明日はあしたの風が吹くっていつもいつも思うけれど

その風が心地よい風なのか誰にもわからないのだもの


けれども明日を待っている。とても矛盾しているけれど

明日があるってとても素敵なことなのかもしれないでしょ。


とにかくぐっすりと寝ます。目が覚めたら明日ですよ〜

今夜はかなり酔っぱらってしまって何を書いたのやらわかりません。



今日もありがとうございました。どんな日も「いただいた日」なので

あります。。。。。


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