| 2016年06月16日(木) |
めいちゃんのパジャマ |
雨が降ったりやんだり。いかにも梅雨らしいお天気。
芽奈を保育園に送っていったら、担任の保育士さんがいなくて
綾菜のクラスの保育士さんが出迎えてくれたのだけれど
芽奈は両手で顔を覆って「いない、いない」のポーズ。
いつもと違う朝に少しとまどっていたのかもしれない。
どうして保育士さんがいないのだろと少し不信に思ったけれど
「どんな日もあってよし」これもささやかな試練だと思いなおす。
仕事を終えて大量の洗濯物を持ってコインランドリーへ。
大型スーパーの敷地内にあって雨の日はとても助かっている。
洗濯物が乾くまで30分、ゆっくりと買い物をしていた。
今日こそはと芽奈に新しいパジャマを買う。
ずっとお姉ちゃんのおさがりばかりでもうよれよれのパジャマだった。
昨日わずかだけれどじいちゃんの年金が入ったのでやっと買えた。
じいちゃん様様である。わずかとはいえどんなにか助かることか。
今夜はお風呂上がりが楽しみでわくわくしていた。
はだかんぼうでお風呂から出て来た芽奈に新しいパジャマを見せると
「あんぱんまん」と大喜びしてくれてばあちゃんもすごく嬉しかった。
綾菜がやきもちを焼くかなと心配していたのだけれど
「めいちゃんよかったね〜」と言ってくれてさすがにお姉ちゃんだ。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
笑顔でいられることがいちばんの宝物のように思える日々です。
今夜もほっこりまったり焼酎を飲みつつこれを記す。
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