| 2016年05月06日(金) |
明日は晴れますように |
朝からずっと雨が降り続いている。やはり雨の日は少し肌寒い。
今朝は娘の体調が悪く、ふたりの孫たちを保育園へ送って行っていた。
レインコートと雨靴。雨を楽しむ孫たちの姿が微笑ましい朝だった。
芽奈は保育士さんが出迎えてくれて機嫌よく部屋へ入って行ったのだけれど
綾菜のクラスには保育士さんの姿が見えずなんだかとても可哀想だった。
たまたま忙しかったのかもしれないけれど、子供はやはり不安だと思う。
笑顔で「おはよう」そうして始まる子供達の一日であって欲しいと願う。
雨のため川仕事はお休み、保育園からそのまま山里の職場に向かった。
来客は少なく暇なようでいて事務仕事はけっこう忙しく時間が過ぎる。
あと一週間ほどで完全復帰が出来るだろうか。そう母に告げて帰路についた。
今年は還暦、普通の職場なら定年退職のお年頃なのだけれど
今はまるで先が見えない。親孝行と言えば聞こえは良いけれど
本音を言えばお暇をいただきたい。ああいったいいつまでといつも思う。
買物とコインランドリーと。ふわふわに乾いた洗濯物をたたんでいても
ふうっと思わずため息が出てしまった。ちょっとお疲れさんのよう。
そんな時はありのままの自分をちゃんと受け止めてあげたいと思う。
決して頑張り過ぎないこと。弱音を吐きたければ思いっきり吐けばよい。
帰宅すると孫たちも保育園からすぐに帰って来てくれて
ばあちゃんもにっこり。娘も今朝より元気そうでほっと胸を撫で下ろす。
今日も平穏無事、穏やかな一日をありがとうございました。
ちょっぴり肌寒い夜だから今夜はお湯割りでまったりとこれを記す。
|