爽やかな五月晴れ。まさに風薫る五月であった。
今日も早朝から川仕事、朝の川風がなんとも心地良い。
9時にはもう作業場まで帰っておりまたまた孫たちのお守りを引き受ける。
帰宅すると息子も圭人を連れて遊びに来てくれてまるで保育園状態。
夜勤明けだと言う息子を少しでも休ませてあげたくて
孫たちを外で遊ばせていたのだけれど一人では手におえない。
じいちゃんにも手伝ってもらって走り回る孫たちを追いかけていた。
芽奈と圭人は一緒に遊ぶのだけれど、綾菜は単独行動をしたがる。
お姉ちゃんなのだけれど「お姉ちゃんでしょ」と言われるのが苦手なよう。
幼い心にも葛藤がある。自由気ままにと願望もあるのだと感じた。
お昼は綾菜のリクエストでピザを頼むことに。
宅配は時間がかかるというのでお店まで取りに行っていた。
そうしたらジュースのサービスがあって思いがけず嬉しかった。
みんなでにぎやかに美味しいピザを食べる。綾菜の嬉しそうな顔。
午後もしばらく外遊び。その間に息子も仮眠が出来たようで良かった。
綾菜は元気はつらつなのだけれど、芽奈と圭人が眠くなる。
息子たちが帰ってからぐずる芽奈をやっと寝かしつけた。
じいちゃんもうたた寝。ばあちゃんはまだ買い物にも行っていない。
孫たちと過ごすのはとても楽しいけれど、なんとも疲れるものである。
娘が遅番だったのですっかり手抜き料理の夕食だったけれど
誰も文句も言わず食べてくれたのが嬉しかった。
今日も平穏無事、笑顔の一日をほんとにありがとうございました。
お風呂上がりの焼酎をまったりと飲みつつこれを記す。
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