春の嵐が一転して青空にかわる。まぶしいほどのおひさま。
早朝から川仕事に行っていたのだけれど
あまりの悪天候に参ってしまって早々と帰って来た。
するとそれを待っていたかのように一気に晴れたのだった。
じいちゃんと苦笑い。まあこんな時もあってよしとしよう。
午前中に作業を終えて山里の職場に向かう。
日曜日で職場はお休みなのだけれど急ぎの仕事があった。
母も来てくれて「すまんねえ」と労ってくれる。
サンドイッチと缶コーヒーを買って来てくれていた。
朝食が早かったので喜んでごちそうになる。
二時間ほどで仕事を終えて母を残したまま帰宅する。
母もゆっくりと休ませてあげたかったのだけれど。
その後も事故車が入庫したりして忙しい目に遭わせてしまった。
午後はすっかり夏日となり、孫たちが半袖で水遊びをしたり。
はしゃぎ声を聞きながら茶の間でうたた寝をしていた。
なんて平和なのだろう。なんだか夢を見ているような気がした。
今日も平穏無事、ほんとにほんとにありがたいことである。
この平穏がどうかずっと続きますように。ひたすら祈っている夜。
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