| 2009年03月08日(日) |
新潟行1/3日目、出発。 |
さて今日から冬恒例の新潟行きですよ。いつもは3人なんだけど、今回は1人が都合つかずに2人旅。9時半頃の新幹線だったので、9時に構内で待ち合わせ。また例によってギリギリで録画消化したりして徹夜明けでGO。この旅行のために必要な空き時間は13時間でした…。朝方ばたばた荷造りして(間際過ぎる)、出るつもりだった時間より30分は遅くなってしまったのだが、待ち合わせには間に合った奇跡。行きの車内で、同行者Kさんがチョイスしてくれたまい泉の限定サンドを朝食としていただく。カツと半熟玉子うまー!! 到着したらもう真っ先にいつもの酒屋兼土産物屋のタカハシヤさんへ。ここで昨日今日の2日間やってる日本酒イベントが今回の旅のメイン目的ですから! 酒蔵の方がいらして直に自分とこのお酒を宣伝してくださるというイベントで、試飲し放題。いやあ…飲んだ飲んだ…。 右から左という感じで飲み続けたので今回正確なカウントは出来ないのだが、あとで2人で振り返って、多分少なくとも、青木9・白瀧7・吉乃川11・おけさ7・菊水5・長者盛4・鶴亀3・君の井3・お福3(以上酒造名を略しつつ表記)ぐらいの種類を飲んでいただろう、と思われる。たぶんプラス2、3種ぐらい。数は凄いが1度の試飲量は大さじ1杯ぐらいです。 吉乃川さんとこではブルーチーズで秘蔵酒をいただいたり、おけささんとこではまだ販売前のサフラン酒の試作品を3種類飲み比べて感想聞かれたり。おけささんとこのキウイワイン美味しかったなー。あと、お店の方が用意したのか蔵元さんが持ち込んだのかよく判らんが(多分前者ではなかろうか)、燗酒にするためのポット?タンク?まであって、同じものを温度違いで飲ませたりもしてくれた。ほんと味や香りが変わる。そしてそれぞれの蔵元のコーナーに移るたび、お話も各々尽きず、日本酒蘊蓄やらそこの酒蔵蘊蓄やら個人的な酒の味感想までいろいろ聞けたりするので、いやもう面白かった、ものすごく楽しかったのだが、飲み進むうち途中から朦朧として何が何やら…ふらふらになった!(笑) 到着してすぐだからええと、11時前ぐらいに店に入って、出たのが15時半ぐらい。その間ひたすら飲みっぱなし。いや話しながらだし水も飲んでたし、ひっきりなしに飲んでたわけでもないけど、多分。 そして勢いというか何と言うか、話の流れでほとんど強請るように(笑)青木酒造さんの蔵元見学の予定を突っ込ませていただく。明日行けることになった…。ひえー、ほんとにOK出ると思わんかった。すきすきだいすき青木さん。 そんなこんなでお昼も食べずに15時半頃、ちょっと歩いて酔いを醒まそうか…と、お店で勧められた童画展を見にすぐ近くの公民館へ。展示の童画をさらっと見たあと、公民館といえば…!と、併設の図書室をチェックして無駄に燃える。ああここの書架整理をしたい…! 酔っててハイになってたんだな。それから徒歩5分の店にまた戻り、今夜のお宿に持ち帰る酒をいちおう仕入れ(しかし日中こんだけ飲んだので夜はたぶん飲めない)、ぽん酒館併設の食事コーナーで16時過ぎのちょー遅い昼食。いい加減なんか食べないとアルコールがもう…。Kさんはお蕎麦、わたしはかっぺ丼?とかいう、とろろと卵の丼もの。 今回のお宿は駅まで迎えに来てくれるところなので、駅から車で移動してチェックイン。2人なのでいつもとは違う部屋…だが、相変わらず広い。寝る部屋とフローリングでテーブルがある朝食用の部屋となんかよう判らん控えスペースがあり、クローク2コに押入2コ、もちろんトイレと洗面所と使ったためしのない風呂場があり、廊下もついている。「眺めの良い部屋を御用意しました」と言われた通り、夜景がキレイ。 そんなこんなで夕食まで1時間弱、Kさんは大浴場へ、わたしは沈没。次に気づいたら夕食の支度が始まるところだった…。 今回の夕食は、なんてゆーか敗北! いやアルコールのせいではなくスペアリブに負けた。どーしても脂がダメだった…すまん。他はいつものようにとっても美味しかったの…。蛍烏賊酢味噌掛けすき! お造りがまた美味しい、間違いない! 鱒って言われなかったら鮭と区別つかんかったが(笑)。オランダ煮も美味しかったなあ。あと桜蕎麦がちゃんと桜の香りがして良かった。しかしおなかいっぱい。デザートに別腹が動かなかった…すごい時間かけて食べた。でも塩アイス相変わらず美味いな。 食後しばらくぼーっと2人でテレビ見て、ちょっと落ち着いてからわたしは浴場へ。21時半ぐらいだったかな、ほぼ貸し切り状態で堪能させていただいたぜ! そして戻ったらKさんは寝ていた。わたしがごそごそしていたら起きたので、ぽつぽつ喋ったり黒バラや堂本兄弟見たりうだうだして、バチスタとかミステリとか今読んでる本の話なんかをしているうちになんとなく沈没。今日はおとなしーな。1時半頃就寝だった。 「仮面ライダーディケイド」(TV朝日)7話。龍騎篇決着。龍騎ってこういう話だったのか…(←多分間違い)。つかどーでもいいけど仮にも殺人とか裁判とか言うなら誰かバトルの前にまずフォークにルミノール反応あるかどうかぐらい調べてくれよ。すげー世界だな…この世界にCSIはいないな(笑)。しかし決着なんだ? 今回りゅーきの世界のシステムそのものには何も影響与えてないよね。裁判バトル制度が廃止になったとかいうわけでもないだろうし、つまりこの世界にアンデッドが入り込んでたのを止めたってことなのかな。もしくは世界そのものを直に変えなくても、ライダーの気持ちが変わればそれでいいという設定ということか。 さて、2話で1世界、みたいな感じなのか。ずいぶん回転速いなあ。一巡してからまた戻ったりするのかも。しかし、わたしの中でなんだかだんだん士が天道と被ってきた…(笑)。 2011/05/29(日) 04:15(更新)
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