実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2008年08月24日(日) やなホテル。

おしごと(館)。わあメモがない。たしか職員Kさんと2人出勤だった日、のはず。で、帰るときけっこーな降りで、そのままもうずっと降り続けてて、21時半頃友人Fさんからメールがきた。大阪からこちらに帰ってくる途中で新幹線が止まったという報告だった(ぎゃ)。そしてそのまま断続的に未明まで新幹線ホテル報告メールが続いたのだった…わあ。
それより遅い時間の新幹線は運休になったらしい。そしてもっと早い、夕方頃の新幹線だと2時間遅れぐらいで済んだらしい。つまり彼女の乗った新幹線の客たちが一番貧乏籤ひいたと思われる…。
岐阜羽島で足止めくらったあとそれから1時間かけて名古屋まで来たと思ったらまた停まりホームで放し飼いにされ零時頃車内にしまわれ日付変わって1時にようやく名古屋を出て3時に新横でまた留められ…結局4時過ぎにようやくおうちについた、という報告は夜通し断続的に続き、そしてわたしは録画消化しつつそれを読み、レスをしていたのだった。夜型で良かった(…のか?)。
別の友人は、運休になったもっと遅い新幹線の指定とってたので結局予定外の大阪泊になったという。身体的にはそのほうが楽だっただろう。しかし懐には優しくなかったらしい。そ、そうか…そういうことになっても宿泊代は自分持ちだもんな…そりゃそういう場合に鉄道会社が宿泊代まで出してはいられないだろうけど、けど、なんか納得いかない話だ…。とはいえやはり「新幹線ホテル」(←もらったメールの件名)が一番難儀だったろう。そしてそういうわけで月曜朝4時にやっと自宅についたFさんはその日も出勤したのだった…いやもうお疲れ様でした。

2010/06/09(水) 19:39(更新)


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