実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2008年03月24日(月) 玉砕。

本日は剛の舞台の先行予約、最後の電話掛け。お父んに生温〜く見守られつつ1時間ほど粘るも案の定あっさり玉砕。ついでに今日から確認期間だった抽選も確認したけどやっぱり落選。これで先行はすべて敗北。もともと激戦なのは判ってたからそうショックってほどでもないけど、こりゃ当然一般発売(29日)も思い遣られるよなあ。今までの先行と違って今日はばりばり平日だったのにこの混みっぷりだしなあ。いや業者の参入も多いに決まってるけど。
「薔薇のない花屋」(フジTV)最終回。最低限の隠ししかしないので、ネタバレが嫌な人はこのあとは読まないことをお薦めします。英治が舜に「ハリー・ポッターの新作」といって瑠璃@本仮屋ユイカのDVDを渡した時…この人が何かの折にじゃあハリポタでも見るかと思って再生したらあれが流れるのか、けっこーヒドいな英治、と思ってしまった。すぐに見るシーンがあるとは思わなかった。うまかったな玉山鉄二@ガオ銀。
しかし、そんなハズはないと思いこんで見ていたので終盤まで気づけなかったけど、わたし慎吾のドラマの中でコレが一番好きかも…。野島作品だと「フードファイト」(日本TV・00年)に次いで2位。最終回になってやっと、そうか『無私の人が報われる』というわたしの割と大ツボにストライクな話だったからだ…!と気づいた。なんという遅さ。でも慎吾良かったよ。かわいー。エンディング映像がなんとゆーか心中っぽかったので、ずっとバッドエンディングだろうと信じていたらハッピーエンドだったのでそれも思い掛けなく好ポイントだった。あーそうそう、もう最後の方では大して気にもならなくなってたけど、竹内結子の言葉使いが古めかしいというか、「〜だわ」「〜かしら」みたいな、数十年前の女性のような言葉なのが最初は引っ掛かってしょーがなかった。たしかにその方が正しいし綺麗な言葉なんだけど、今の感覚で聞くと妙にわざとらしいというか…。でもこの系統の言葉遣いって「電脳コイル」(NHK教育)のヤサコもそうなんだけど、ヤサコはそんなに変な感じがしなかったんだよなあ。なんで美桜はあんな引っ掛かったんだろう。実写だからかなあ。他の視聴者はあの言い回しに違和感感じなかったんだろうか。
ところで今は春クールのドラマのCMが色々流れている時期なわけだが、「パズル」のCMを今日見て驚く。ってそのタイトル、前にあったじゃん! 深夜ドラマでやってたじゃん!(←確認したら07年のアタマだった)局が違うならともかく同局でサブタイついてるわけでもなくまんま同タイトルで、しかもジャンルが同じ学園系ミステリっぽい…でもリメイクとかじゃなく全然違う話みたいですが…何考えてんだテレ朝。とりあえず初回は必ずチェックするぜ(笑)。
「のだめカンタービレ」20巻 二ノ宮知子(講談社コミックスKiss)読了。

2009/05/11(月) 03:26(更新)


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