実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2007年12月21日(金) 「トリツカレ男」。

おしごと(倉庫)。倉庫の方は今日で仕事納めということになるので、バイト仲間さんと「よいお年を」とお別れ。16時であがって本日はキャラメルだ! 勘違いして、18時15分までに会場に着かなきゃと思い込んでたのでけっこー焦った。ホントは45分までで良かったのでけっこー余裕だったんだよな…。
というわけで観劇。
主人公のジュゼッペが畑中智行さんで、彼が裏表ない役なのは初めて見たような気がするんだけど、これがなかなか良かった。またこういう純粋というか素直な役で見てみたいなあ。
そして、観る前はポケットに入らないトトなんて…!と思ってたけど(笑)、岡田達也さんが終始良かった。うまくなったんだなと偉そうにしみじみ。演技の幅が広くなったような気がする。西川浩幸さんは出が少なかったのは寂しいけど、やっぱりタタンはジュゼッペに匹敵する存在感や説得力がないと困るので、彼しかいないだろうなあ。オーナー@岡田さつきさんもすっごい良かったー。個人的に今回のベストハマり賞(笑)。岡田さんはああいう何もかも心得た妖艶な女性って役が異様に似合う気がした。緑がまた似合う。あと観る前はまったく何も期待していなかったギャング3人組が意外に良かった。アントニオ@小多田直樹、立ってるだけでなんかいいなーと思ったら意外に美味しい役だった。てっきりペチカに気があるのかと思ってたら、ああいうことだったのか。
舞台版オリジナル役が多かったけど、ちゃんと話にハマってたので良かった。そしてサボテンの花よりよほど音楽劇的に成功していたと思えた中盤(笑)。あの空回りの失敗が今回やっと生きたかー!(大失礼)
帰りは友人4人であの店この店と彷徨うものの、ことごとくラストオーダー終了か満席で喫茶店ジプシーと化す。結局4人で1時間ぐらい駅構内で立ち話してた(笑)。でもたのしかったー。
帰りの電車は混みすぎ。本も読めなくてじりじりする。日付越えで帰宅。

2009/01/03(土) 02:24(更新)


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