実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2007年08月05日(日) 実は凄い、のか、なあ?

今夜は自治会の納涼祭。
お父んが詩吟で出演するというので、時間見計らって覗きに行ってみようかなあせっかくお祭り会場が超近いんだし(家から歩いて数分程度)これまでちゃんと吟じるとこ見たことないしとか思っていたら、なんだかやたら雷の音が聞こえて来た。さらに夕方が近づくにつれ、音だけじゃなく稲光の方もやたらびかびかしまくり。そして納涼祭が始まってしばらくしたあたりで、とうとう降って来てしまった。傘を持って行かなかったお父んのために、連れの詩吟仲間さん(3人での出演?だった)の分も傘を届けに行くのを口実にお父んの出番を覗いてみた。しかしお父んが唸ってるあいだ、よりによって雷がピーク…すげえ間近で盛大にびしゃんがらがらと豪快に鳴りまくっていたんだけど、お父んはたぶん雷に張り合って吟じてた(笑)。わたしは詩吟を聞くことなんてほとんど初めてみたいなもんだから良いも悪いも判るはずもないど素人なんだけど、それでもなんとなく、あーなるほどこの人高段者で師範なのね、と納得してしまった。声の張り方とか響きとか、舞台で発声する演者の良し悪しって歌だろうが芝居だろうがある程度共通だしな。
で、盛大な雷のあと、雨の方は吟じ終わるのとほとんど同時ぐらいにどしゃっと降ってきたのがすごいタイミング。まるで見計らっていたかのよーだ。これは微妙に雨男から外れてるってことだろうか。しかしあまりの大降りにもう納涼会どころじゃなかったらしく、もうちょっと長居してくるかと思ったお父んも早々に帰ってきた。出演が終わったらゆっくり後の演目を眺めつつビールでも飲もうと思ってたららしいが、お気の毒。
代わりに居間でビールでも飲みつつうだうだしてるとこ相手にだらだらお喋りしてたら、所属する支部だかで先日行われたなんちゃらいう予選で2位になったとかいう話もぽろっと出て来て仰天する。たぶん支部の人数400人以上ぐらいだよな…。

2008/08/04(月) 03:49(更新)


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