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さて、一昨日約束したので友人に協力して電話かけ。の前に、寝る前にと思いつつ読みかけたチャリオンが結局止まらず徹夜。電話直前まで読みふけり、電話玉砕したあとさらに読み進む。結局徹夜したまま読了。そのまま意識消失して、案の定気づいたときには夜中だった…起きたらからだがみしみしした。そしてほっとかれたお父んは勝手にありあわせでごはんを食べていた…すみません…。 協力した電話かけは、実はジャニーズJr. のだったんだけど、最近ダメモトで楽日が取れたり最前真ん中の席が取れたりってことがあったのでちょっと自分のチケ運を恃みにしていたらもうぜんっぜんだめだった…壊滅。正直Jr舐めてましたすいません。いやはや、すげえなジュニア。 てなわけで「チャリオンの影」上下巻 ロイス・マクマスター・ビジョルド(創元推理文庫)読了。感想は…ええと…上巻を読んだあたりで、この夏新刊が出てそうだな〜と思った(笑)。下巻を読み進むうちにもうそんなこともどうでもよくなってきて没頭したけど、いやあ、発刊当初「新シリーズなんか出すよりマイルズの続き早く読ませてくれよ!」とぼやいていた人たちが、読んでみたら一斉に「面白かった!」と手の平を返していたのを思い出した(笑)。ほんと面白かったー! 訳者あとがきを読むと2冊目がすごく期待を煽って、しかも出るの早そうなのですっごい楽しみだ! と言いつつわたしが好きなのは主人公のカザリルなんだけどなあ…ともちょっとしょんぼりだが。邦題は魂の戦士とかなのかな。(※結局違いました。「影の棲む城」だった)しかし(以下あとがきのネタバレ抵触)イスタ様が活躍するとは思わなかった…! サラ妃ならともかく、イスタ様はもう隠遁というか、田舎で平穏に暮らしていくのかと思ってたよ。 しかし訳者あとがきで主人公へたれって連呼してるけど、わたしはあんまりそんな感じしなかったなあ。総愛されだとは思ったが(大笑)。「マインドスター・ライジング」をちょっと思い出しちゃった。 2008/07/17(木) 23:50(更新)
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