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一応朝風呂に入ろうと思って6時半に携帯のアラームをかけておいたんだけど、誰1人鳴ったのに気づかなかったらしい…。まあ4時間睡眠なら上等ですな。夜のあいだにちょっとは降ったらしい雪はそんなに積もってなかった。今年は本当に暖かいんだなあ。 朝食は、いくら、味海苔、焼鮭、温泉卵、煮物、烏賊刺、鍋豆腐(旨!)。あとこしひかりと味噌汁と漬物。食事を下げに来た仲居さんに、昨夜飲んだ昆布茶が旨かったと力説したら、それを御飯に入れてお茶漬けにする人もいると聞かされ、今晩絶対やろう!と皆で決める。 ラウンジでお茶して、昨日から気になっていたロビーの書棚コーナーを物色。ちょっとだけ本を読みかけてから昼前ぐらいにゆるゆるお出かけ。まずはぽんしゅ館併設の土産物店で、職場へのお菓子とかお土産をいろいろ物色。そのあとランチタイムが終わる前に、といつものお寿司屋さんにすべりこみ。やっぱり美味しいよー! 何故か鎌倉の「おざわ」の玉子の味談義にもなる(笑)。 それから、ここにお金落とさないとダメだろ、と土産購入のために昨日の酒屋さんを再訪。昨日さんざん飲んだんだから今日はしないでおこうと思っていたのにまた試飲…だって、なんか内輪にしか出さないっぽい熟成モノとか奥から出してきちゃうんだもん!(もうラベルもついてない一升瓶に63とだけ手書きでメモってあって、たぶん昭和63年の酒を寝かせてるということだと思うんだけど、普通客には飲ませないと思われる。出してくれた専務も、もはや何の酒なのかも判らないとおっしゃっていた)飲むとまた、すんごい味がする。昨日教わった吟醸香(わたしには檜風呂の香りなんだが…)がものすごいのだ!(日本酒の、得に吟醸酒を飲むと時々木の香りのような不思議な香りを感じることがよくあって、わたしにとっては檜の香りにすごく似ている。でも他の人に「木の香りがする」と言っても全然通じないことが多くやはり味覚音痴だなあと思ってたんだけど、昨日酒屋さんでその話をしたら多分それは吟醸香だと言われた。普通吟醸香って果物のような甘い香りとからしいんだが…わたしの五感って…_| ̄|○) しかし、すんごい味であってひどい味ではないんだよ! とにかく甘さでも辛さでもない、何と言うか、味が強い。自分がウイスキーをロックで飲むときみたいに、チーズか何かをつまみにして、一晩かけてゆっくりちょっとずつ飲みたい感じ。そのあとで10年熟成の「雪の中からの目ざめ」(だっけ?)を飲ませてもらったけど、この19年物の後ではパンチや個性が無い感じだった。10年物なのに!(笑)あと梅酒をそこに混ぜてみたり、あれやこれやブレンドしつつ試飲させられる。「それ昨日飲みました」と言っても注いでくれる…もうこれ明らかに販促じゃないな!(笑)一応3人ともそれぞれお酒を買ってはいるんだけど、試飲に見合う買物という気がしない(笑)。 今日は長居をしないと決意していたのに、そんなわけでまたもやうっかり時間をとられ、あわてて宿に帰ってきて一風呂浴びる。お風呂から上がったあとは、昨夜目をつけた卓球部屋でちょっと卓球して、寝足りないYさんは仮眠、あとの2人は書棚コーナーで本の続きでも読もうという計画を立てる。しかし卓球を始めたら意外に楽しかったので、Yさんが寝に行ったあともKさんとそのままゴハン前まで、1時間ちょい続けてみた。球打ちしながら喋る話題によってラリーが続くか続かないかが決まるということも発見する(笑)。 2日目のゴハン。やっぱりおいしいなあ。今回の旅のメイン、3年越しの高綱強の一本をいよいよあける。って、味の感想メモってねーよおい! 美味しかったよさすがに! やっぱり、水に近い端麗辛口というよりはいくらか味があるまろやかな辛口って感じだったかなあ。最近はその方が美味しいような気もするんだよなあ、味にもよるけど。 さて同じく本日の夕食の感想もメモってない…どっかに紛れてるのかな。まあ、というわけで今日もとにかく全部美味しい(笑)。今日の食前酒はすぐり酒、先付は菜の花辛子和え。お造りは鰤と鮪と甘海老だ! 甘海老だけおんなじ。わたしが甘海老好きと知ってのことか〜うっとり。煮物は炊きあわせ(里芋・鱈の子・椎茸・絹さや)。炊きあわせ美味しいんだよなあ。今日のお凌ぎは桑の葉うどんでした。温物はすき焼き。当然旨い。焼物は鰆西京焼き。わあい茶碗蒸し。銀杏すき。蟹の磯辺揚げも旨。焼き蟹もきた。御飯は勿論こしひかり。今日はなんとか御飯も食べた。昆布茶でお茶漬もやった! 美味しかったー! 最後はこしひかりアイス。ああ美味しい。 ゴハン後はちょっと昔のBL談義。Yさんがフジミシリーズを知らないことに驚く。1人でJUNE話を語りまくるわたし。歴史辿れますから。ハーブティは昨日とちょっと変えて、カモミール・ハイビスカス・ペパーミント。ハイビスカスの真紅っぷりと酸味に3人で驚く。カモミールは味は可もなく不可もなく。しかし葉をあまりに縁ぎりぎりまで入れているので、お湯を注ぐ度に溢れさせてしまった…どんだけ床に飲ませたか、わたし。でもってひたすら萌え話。同人の読み方買い方話になり、KさんとわたしでYさんの同人に対するハードルが高すぎだと弾劾し(笑)、さらに自分の萌えポイントがどこかという話になる。それぞれ、ジャンルやカプがかぶらない3人なので余計面白かったー。 2007/11/24(土) 23:47(更新)
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