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今日の朝御飯も美味しいよー! この旅館、夕食は各部屋で、朝食は全員が大部屋(<夜はたぶん宴会に使われていると思われる)に集まっていただく方式なのだが、周りのお膳を見てみるとどうやら朝食の内容は同じメニューが全員に出るのではなく、1泊目の人にはAのメニュー、2泊目の人にはBのメニュー…というふうに出しているらしい。今日やっと気づいてプチ吃驚(遅い)。 御飯後部屋に引きあげて、のんびりゆっくり荷物をまとめてチェックアウト。さてお土産だ!ということで寄り道もしつつ、のたのたと駅へ。 しかしものすごい快晴。行きと帰りがどピーカンで中日だけドカ雪なんて出来すぎだよな。それもこれも御神酒のおかげですか(笑) ま、晴れてる方が雪だの水だの氷の塊だの色々落っこってきて危ない事は危ないんだが。頭上注意状態で駅までたどりつき、駅ビルでさくっと土産物を仕入れてから、この二日お世話になった土産物兼酒屋さんへ。実は昨日、今日はメーカーが来て試飲イベントをするから時間があるようなら来たらどうかと誘われていたのだ。そこで、一昨日から気になっていた『今年で製造が終わってしまう』という酒を土産代わりに買うことに。ところがそこで、例によって口が滑らかになったメーカーの人が(<まあ営業さんだから当たり前だが)、「これは本当は3年ぐらい寝かせると絶対美味しいんですよ!」と熱弁をふるい始めた(笑) K嬢とわたしは「え〜でも絶対我慢出来ないで飲んじゃうよね」「保存も場所の確保とか難しいしなあ…大体寝かせてるうちに忘れちゃいそうだ!」とか応えていたのだが、すると突然背後から「じゃあウチで預かりましょうか(笑)」と茶々が! はて、と振り向くとそこにいたのは酒屋の人。「いやあ、それが出来たら一番(保存状態が)確かですよね〜」「そしたら願ってもないですけど〜」とにこにこ応えるわたし達。しかしどう考えても本気じゃないだろ、だって店で買う客にいちいちそんな対応してたらどんだけ広い保管庫でも間に合わんじゃないか? と常識的に判断して、あくまで酒屋さんの軽いジョークのつもりで応答していたのだが、そのうちなんだか本気と判明(爆)。え、マジなんすか?!と驚いてから、ついのっかってしまうわたし達(追爆)。 普通の飲み屋でさえやったことないのに…酒屋でボトルキープかよ_| ̄|○ もしかしてよくやる事なのか、保管モノ用の伝票までちゃんとあった…いや、でもその記入はK嬢がやってくれたので、酒屋でボトルキープするほどの酒好きはK嬢だってことでひとつ!(え) そんなわけで、少なくとも3年後までこの『酒と雪と温泉の旅』は続くこと決定な模様です(笑)酒屋は進んで酒キープしてくれるわ、メーカーの営業さんから名刺貰うわ、そんなに珍しいのか新潟まで酒を飲みに行く独身女性って(そうかも)。 その後、お昼はお寿司屋さんへGO。漬け丼旨かったよ! ほくほく。最後にアイス買って新幹線に乗り込む。コシヒカリアイスの稲茶味、美味しかった…v そしてふと考えてみると、この2泊3日の間で飲食以外に金使ったのは民俗資料館の入場料300円だけでした(大爆)食費の何割が酒代かは敢えて考えたくない…。 オチ。帰って体重を計ってみたら3キロ増えてました。そりゃ増えてなきゃおかしいわ(苦笑) <本日の酒:「極上吉乃川 吟醸」「同 純米吟醸」「同 大吟醸」「湊屋藤助 しぼりたて」以上すべて試飲。なので今日は飲んでないに等しい> 2004/03/23 (火) 23:47(更新) 【ここまでが、メモライズから引き継いだ日記】
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