| 2003年12月30日(火) |
なんかもうぼろぼろ。 |
さて、もうここんとこいっぱいいっぱいでほっぽらかってた家の用事諸々を、いよいよ今日明日で取り戻さねば…!なのだが、目が覚めたら体中がみしみし。ひー。しかも風邪なんぞひきくさった模様…のどがいたい。どう考えても扁桃腺腫れてます。お茶がしみるよ…(泣) それでもどうしても買い出しには行かないと!おせちの補充とか、お雑煮材料仕入れたりして来ました。さあ鶏ガラ煮込むぞ!お父んと「忠臣蔵」(TV東京)に突っ込み入れつつ(笑)、最低限の下準備。 夜になってF嬢来襲。昨日飲みの時ふとしたことから話題にのぼったF嬢家の百人一首を持って来てくれたのだ。おお、木札! 取り札の字が読めない!(大笑)古文書の字と同じ字だよ…。二人でしばらく百人一首をネタに盛り上がってしまう。普通におしゃべりも交えつつ話が弾み、気づけば零時10分前。うわ! 時計のない部屋に軟禁してスマンかった、Fさん(笑)そしておみやげのF嬢お母様御手製黒豆がめちゃめちゃ美味しくて感涙に咽ぶわたしでした。 「キャプテンハーロック」(日本TV)最終回。………って何だあの終わりはー!! (以下ネタバレ部分は反転)ええと要するに、これまでの話で、主人公の青年(と少年の間ぐらい)がストーリー冒頭で何者かに父を殺されてしまい、なんだかんだあってハーロックの船に乗り込んでその旅に同行するうちちょっとずつ成長する…みたいな流れがあったのだが、実はその父を殺したのはハーロックで、その父自身の依頼で、彼が異星の生命体に操られて不本意なことをしそうになったらハーロックが殺してくれるように、という約束をずっと前からしていて、その約束を果たしたために父親は死んだのだった。そうとは知らなかった主人公は父の敵をとるということを目標にしていて、ハーロックはそれをかなえるために手助けをしてやるという約束もしていたのだった。で、その父の死にも関係がある地球外生命体との死闘を終え、もうしなければならないことは無くなったということで、ハーロックは最後に真相を主人公に明かす。衝撃を受ける主人公。当然素直にハーロックを憎んだり恨んだりなど出来ないのだが、ハーロックに「父の敵を討つ」と誓ったことを果たさないなど男ではない、みたいなことを言われ、お前が誓いを果たさないような男なら俺がお前を撃つ、とまで言われて精神的に絶対絶命。最後に「うわー!」と銃をハーロックにむけてかまえ、今にも引き金をひこうとする…というところでぶちっと話終了………はあ?! 茫然としているうちにEDロールが始まってしまったのだった…何だったんですかあれは。EDの映像に続くってことなのか?とも思ったんだけど、(<EDのバック映像は最終回だけの特別バージョンで、各登場人物がなごやかに過ごしている映像なのだった。なので、結局主人公はハーロックを撃たなかったという結論をこの映像で表しているのか?と思ったのだが…)しかしアルカディア号乗員とトチローとまゆが一堂に会しているってことはありゃイメージ映像ってことだよなあ…? もう、実はけっこうこれ好きで、直前までかなり面白かっただけに余計このトンデモラストに唖然。
2004/02/13 (金) 22:38(更新)
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