実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年12月29日(月) 今年最後のイベントですな。

さあ、冬コミだ! 3日間開催の2日目だけど、わたしたちが参加するのは今日一日のみ。毎度のことながら、これが一年の締めくくりだ(<これがか)
ばたばたと出発して、ついてすぐ委託本抱えて西と東に分かれた各開催ホールを行ったり来たり。そして、西ホール入り口のパペットマペット(の格好をした人)に目線釘付けになったり、今回の西ホールスタッフのコスプレテーマは新撰組か!と喜んでみたり(笑)。西ホール大好きだ! でもわたしがいるのは東ホールなんだけど(爆)
そして今日最大の衝撃は午前中早々に勃発。
スペース内で売り子番をしている最中、ふと本名を呼ばれて「え?」と顔をあげると――どうしてバイト先の職員さんが目の前にいるんでしょう。何、幻? これ夢?
………とゆーわけで資料館の職員さんに発見されてしまったのだった…まったくの偶然で。アリかそれ。しかも彼は、今日もイベント終了後いっしょに飲みに行くメンツの1人、たかのさんとネットを介した知り合いだった…てゆーかなんかあとで検索してみたらけっこう知られたミステリサイト管理者さんらしかった(爆)しかし普段から無駄に同人屋をアピールしているおかげでこういう時の動揺は最小限で済むのだった…(笑)もう完全にカミングアウトしてますんで! 12月の休みは「修羅場なんで」って言ってとるし! バイト仲間には本もあげてるし!(笑)(<…にも関わらず後日、件の彼の日記でわたしが同人だとまったく悟っていなかったらしいと判明して逆に吃驚。)
さてそんなこんなでイベント会場ひけてからは自宅近くまで戻ってきて友人連で飲み。この日はさがみ野がとことん厄日で、行きたがっていた店は今日に限って貸し切りだわ、それじゃあと入った店も適度に混んでいて、この店ならこれ、と頼んだメニューがことごとく品切れだわでさんざん(<しかもさがみ野の頼んだものばかり)。ここまでこてんぱんなさがみ野を見ること滅多にないからなー、いや〜面白かった(酷!)
おうちに帰ると「12人の怒れる男」(NHK)をやってました。…え…色ついてるよ?! というわけでてっきり以前見たことのある白黒のだとばかり思っていたら実はリメイク版の放映だったと判明。ついお父んと見ちゃった。うーん、色々(人種とか、年齢とか)配慮してるのは判ったけど、なんかやっぱりモノクロの方が良かったような気がするな…刷り込み現象だろうか。

2004/02/12 (木) 00:11(更新)


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