実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年12月18日(木) 最終回2連発。

今日もおしごと…眠。
夜眠れないんだよ…さむいなーねむれないなーと思いながら時計見ると4時だったり。がっくり。5時6時には寝てるので、徹夜ではないんだけど。
でも電気毛布じゃ暑い気がする…つかスキマ風?が寒い気がする。ベッドカバー使えばいいのかも。
「トリック」(TV朝日)最終回。なんとまあ。(以下一応隠しあり)このドラマの2人は永遠に付かず離れずだと思っていたら、こういう終わりか…ちと意外。別にイヤじゃないけどね。
そして「マンハッタン・ラブストーリー」(TBS)も最終回。見ながら何度言ったかもう判らない台詞…忍にしろよ店長!! や、ワタクシ店長vG派だったもんですから。しかしどう見てもあっちの方が合ってる気がしたんだけどなあ、最終回は特に。ちょっと、えっ忍ちゃんまだ店長のこと好きだったの?なんて途中で思ったことは内緒。いやだってここ2週ほどはとても好きなようには…(^^;) なんてこたともかく、ホントに素直に赤羽さんと店長がくっつくとは思ってなかったぜ! あぁしかしもー忍かわいい。
でもってエピローグのスッ飛びぶりはクドカン節炸裂というか。F→Gの回でやっと、そうかこれはメタドラマなのか!と思って(*)、そこらへんを激しく愛していた者としては確かにこの展開が面白いことは認めざるを得ない(←大袈裟)…が、それはそれとしてあのラストは忘れてやるー!!(泣)
「合法ドラッグ」3巻 CLAMP(角川書店 ASUKA COMICS DX)読了。
(*)…以降思いきりネタバレなのでご注意。11月13日の回で今まで男性だと思われていた蒲生忍が実は女性だったという驚愕の真相が明かされ、登場人物は皆ひっくり返ったわけだが、同時にTVの前の視聴者もひっくり返った。何故なら蒲生忍を演じているのが男性の塚本高志だったからだ。しかし、これが現実だったらと考えてみると『一見男性のように見える女性』は実際存在するし、それに対して「嘘だろー」と言うのは失礼な行いだ。それを視聴者が一斉に「ありえねー!」と突っ込むのは蒲生忍を演じているのが男性だからだという認識があるからで、ドラマ内ではそんな前提は無意味なのだとこの設定は突きつけてきたのであった。冒頭のEDロール早送りといい、そのへんが、この回でわたしにこのドラマは思いきりメタな作りなのだなと認識させた根拠である。

2004/01/16 (金) 00:00(更新)


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