| 2003年09月10日(水) |
久しぶりと初めてと。 |
おしごと。の最中、突然しゃっくりが止まらなくなってしまった。なってみて気がついたけど久しぶり。そういえば大人になってからしゃっくりって起こらなかったような気がする…少なくとも何年ぶりぐらいだろうなあ。と、ひっくひっく言いながらも妙にしみじみしてたのだった(笑)でも、しゃっくりってなんだか妙に恥ずかしいもんだな…そしてそういえば忘れてたよ、意外に体力消耗するものだっけ…横隔膜が痛くて往生しました。 さて、そのあと月例のコントラクト・ブリッジ会へ。 今日は参加メンツが少なくて、師匠や仕事あがりで遅刻したわたしも含めてやっと定員の4人きっかり。ひ〜、稀に見る少なさ。実は今月の参加はどうしようかなと迷ってたんだけど、いやはや行って良かった。やっぱりプレイはぼろぼろだけどね。 で、帰り道でまた昨日に引き続き珍しいものを見てしまった。今日は真夜中(零時過ぎ)でも空が黒くなくて濃紺で、雲も白かったんだけど、そんな中、月に虹がかかってるのを目撃。おお、初めて見た。月に半分雲がかかっていて、その雲の部分だけ、月を丸くとりかこむように虹が見えた。最初はええっ、ホントに夜に虹が?!と思ったんだけど、たしかに光に色がついている。どうも昼の虹と色が逆なように思えたけど、色味をメモしておくのを忘れたので定かではない<ダメ(苦笑) 「天使」佐藤亜紀(文藝春秋)読了。 ちょっとネタバレ。クライマックス、一体どうなるのかドキドキしながら読んでいて、残り分量がこれだけってことはやっぱり最後に主人公が死んでしまうんだろうか、と思っていたら…うっわ〜!て感じ(笑)いや決着ついてるし嬉しいは嬉しいんだけど、でもそうなったらこの続き読みたいじゃないかー!! じたばた、という。ところでタイトルの天使というのは一体どういう意味なのか結局わたしには判りませんでした…やっぱ、主人公ジェルジュ=天使ってこと…? あんまぴんとこないんだが。
2003/10/07 (火) 00:09(更新)
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