実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年01月31日(金) 旅の二日め。

朝はなかなか起きられなくて、8時過ぎまで寝床でうだうだ。でも酒はお互いまったく残っていない(笑)…や、やっぱ寒いとこだからだな!(^-^;)<旅館の中は当然まったく寒くないという客観は却下
和食の朝ごはんをこれまたおいしくいただいてから、とりあえず外出。
まずはガイドブックでチェックしていた白瀧酒造へ。ショールームがあるということだったんだけど、いざ行ってみるとちょっと入口が判り難く、入っていいものか迷うような雰囲気なのでちょっと躊躇う。そんなに数を受け入れられないみたいだしね。ちょっとうろうろしてから、ええい、やっぱり行くか!と二人で決意して行ったんだけど(笑)、いや、行って良かったよー!
もっと販売ブースみたいな感じなのかと思ったんだけど、色々丁寧な説明つきで試飲させてくれて、結局6種類ほど飲ませていただいちゃいました。淡麗系から濃厚なのまで、「これ水だろ?」としか思えないようなもの(いやマジで)も、甘口ワインみたいな、なんかロックで飲めちゃうような味わいの濃く深いものもあってすごく面白かった〜。個人的ベストは「霊泉汲不儘」かな…とにかく味がまるい。としか言い様がない…どこにも尖ったとこがないのだ。相方K嬢も絶賛。そしてお味に見合ったお値段でした(笑)
…しかし社員の方にはどうも、すごい飲んべだと思われたよーな気がしてならない…(汗)
それから、うどんすきが美味しいというお店へお昼を食べに。これがその通り美味しくてたっぷりで、もーおナカいっぱい! 満足満足〜。
しかしこのままではヤバい、晩ゴハンまでにどうにかお腹を空かせておかなければあのたっぷりの夕食には到底太刀打ちできん!と危機感に囚われ(<全部食う気か)、とりあえずまたふらふらとおさんぽへ。しかし店に入るたびに顔やら肩やらに降り積もる雪を一々払い落とすのはちと面倒よのう。住んでたら、とてもそんな悠長なこと言ってられない生活なのだろうな…。
で、まあ、そこらへん一周して、駅の向こう側の酒屋(<昨日入った店とは違う)に入っていくわたし達…ふらふら物色しているうちにめざとく試飲コーナーらしきものを発見して、ちゃっかりまたもや試飲してしまうわたし達…そして何故か宿に戻る時には四合瓶1本ぶら下げているわたし達(爆)
帰ってから温泉に入ってあがってぼーっとしてるうちに、つい2人でうとうと。目が覚めてみたらまた晩ゴハンの時間になってたのだった…っていいのかこんな御大尽な生活!(^_^;;)
今日の夕食もまたうまい!
あんこう鍋にカニ一匹に刺身焼き物揚げ物煮物。ああ鯛の塩焼きがぜつみょーにうまい! 生牡蠣もめっちゃうまい〜!!(<苦手な人も多いけど、わたし達は2人ともすき)でもってカキフライのふっくら太ってること!! うわあんおいしかったよ〜(泣)<泣くな
実はこの夕食の時に、さっき買った日本酒を開けてゴハンのお供にしてしまったのだった。いやだって、試飲の時から「これは刺身に合いそうだねえ!」って2人で言ってたから、つい…。
夜は日中買い込んでおいたお菓子を肴に、残りの酒でまたまた酒盛り。今日はマイおちょこまでそれぞれ買っちゃったし。昨夜の「牧之」は湯呑みで呑んだので、つい…。<またか
今日のテレビポイントは、「スカイハイ」(TV朝日)が零時20分はじまりだったってところかな。
【本日の酒;酒造元で試飲させていただいたのは、「上善如水深白 純米吟醸」「湊屋藤助 吟醸しぼりたて」「上善如水 純米」「魚沼 本醸造」「霊泉汲不儘 大吟醸」「わすれじの 山廃純米吟醸」の6種類でした。「わすれじの」の癖の強さは名前の通り忘れ難い。ロックで呑んでみたいなあ。その後、酒屋さんで試飲させていただいたのは「限」「長者盛」「雪の中からの目ざめ」、もう1種あったんだけど忘れた…中でも飲みやすかった「長者盛」をチョイスしてお持ち帰り。んで、待ちきれず夕食の時に開けたわけやね…】

2003/02/14 (金) 00:03(更新)


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