実になんてことない話。
日記もくじへ過去の日記未来の日記BBS
基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年01月30日(木) 旅のはじまり。

というわけで、今日から新潟へ雪と酒と温泉を目的に出発。
珍しく待ち合わせより30分くらい前に着いてしまって「何かあるんじゃないの?」と旅の相方、K嬢と言い合ってたのだが(<日頃の行いが判るなあ)、本当に電車が遅れた。 …わたしの代わりに電車が遅れたってか!はっはっは!←ヤケ
しかし、電車に乗って1時間強、トンネル抜けて視界が一面雪っ!になると、来た来た来たあ〜っ!!と思うよな(嬉)
着いたらまずはお宿へGO。ここで傘を忘れてきたことに気づく間抜けなわたし(汗)大雪警報だってしっかり前日チェックしてたというのに、なぜか全然頭になかったんだよな…。とりあえずフードでしのいでみる。これが実は有効で、やっぱり北の雪って全然違うよな。いつものことながら軽くて乾いてて、関東の雪みたいにべたっと重くくっついてこないので、フードで充分OK。吹けば飛ぶ感じのパウダースノーなのだった。さらに初めて雪の結晶を肉眼で視認して感動。あんなに大きいもんとは思ってなかったなあ。…いや、ウチの方でもタイミング見てやろうと思えばできるんだろうけどね(苦笑)
で、チェックインして出直し。思いがけず旅館で長靴を貸していただいて、これがもう便利ったらない!長靴さまさま〜♪と二人で浮かれつつ、駅前の「ぽんしゅ館」へ。今回の旅のメイン目的の一つだ!(笑)
相変わらずイイ品揃えのぽんしゅ館で、おちょこ5杯分の試飲を。何たってこれがいいんだここは! 100以上種類の揃った日本酒を、格安で試飲できるんだもんなあ。ん〜、やはり寒いとこで飲むとにごり酒はうまいv まあモノも当然いいんだろうけど(<ちなみに「源佐エ門」)
それから近所の酒屋を覗いてみて、2年前から2人の一押しだった「牧之」発見! ぽんしゅ館には大吟醸の一升瓶しかなくて、さすがに2人で一升はなあ(汗)と諦めたんだけど、こっちは720ml♪ 生詰原酒なので普通のよりちょっと若くてキツめだろうけど、もう即決で購入。ほくほくお宿に戻って温泉でひとっ風呂あびて、曜日のせいか今日は泊まり客も少ないみたいでお風呂場もがらがら、ゆったり貸切気分だ! いい気分であがってくるとすぐ夕食の時間で、むー、カンペキ。
今回のお宿はごはんで決めたというだけあって、またこれが何から何まで旨い! ぶりしゃぶも美味しかったし、里芋のおらんだ煮も湯葉衣の海老天も好きだーvv また刺身がうまいし! 当然のように酒も頼む(<利き酒セットということでまたもやおちょこ×5杯)。やっぱり刺身は日本酒と頂かなくてはね。
夜は2人でTVを見たりものを書いたり今後のスケジュールの相談をしたりでうだうだうだうだ。もちろんお供は牧之だ! 持参してみた金平糖が肴として好評。わたしは柿の種が好きだったなあ。結局眠さの限界までお互い粘って、2時半頃ついにばったり討ち死にしたのでした。その頃にはほとんど1本空いてた。えへ。
ところで旅で面白いものの一つに、その土地のTV事情があると思うんだけど。「うたばん」(TBS)の「うたばん直前」はこっちにはないんだなあ、というのが本日のチェックどころでした(笑)
【本日の酒;ぽんしゅ館でいただいた酒はほとんど覚えてない…(<ダメじゃん!)。かろうじて、にごり酒の「源佐エ門」。萬寿鏡も飲んだっけかな。越乃日本桜もなんか覚えがあるような…(曖昧)お宿のゴハンでいただいた利き酒セットは、「湊屋藤助」「越乃寒梅」「辛口雪男」「久保田千寿」「八海山」の5種。ちなみにわたしは久保田と雪男が好きでした】

2003/02/13 (木) 00:01(更新)


だうん |Home