実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年08月22日(木) 本の話?映画の話?(笑)

てなわけで結局徹夜。まあ泊まり作業の時はね。
へろへろになって何度も寝過ごしそうになって帰ってきて、それでもそのまま出掛け直して隣の市のA図書館まで行ってしまうワタシ…(苦笑)阿呆やね。
文庫onlyにまとめるつもりが、ついふらふらと単行本に手を出してまたずしっとカバンを重く…ええんだってぱらぱら中見ちゃったらすごく面白そうだったんだよう見過ごせなかったんだよう「シェイクスピアを代筆せよ!」が(泣)
で、SMA友から寝耳に水の剛映画主演情報も転がりこみ。え〜梶尾真治っ?! うわあなんかツボ! 「模倣犯」みたいな、明らかにhit狙いで話題バリバリな、ベストセラーの映画化ってのじゃないとこがまた剛らしいつか(<なんかあちこちに失礼な文)…。
大体の粗筋聞くと、はあ、死者の蘇り?泣けるホラー? って咄嗟に設定聞いて連想するのは「生ける屍の死」とか「二百回忌」とか。筒井康隆にもたしか、そんな短編あったような(お盆に死者と盆踊りする話じゃなかったっけ…いや、コメディじゃないよ!叙情的ないい話だよう! ^^;;)。うん、原作的にはなんか模倣犯より好感度高いぐらいかも。
でも肝心の役柄はあんまぴんと来ないというか…また国家公務員か?(笑)「チーム」(フジTV・99年)の風見とカブんなきゃいいんだけど。いやまあ別にカブったっていいけどさ。どっちかというと、「黄泉がえる人間を調査する側」じゃなくて「黄泉がえる側」で見た方が面白いかなって咄嗟に思ったのだった。
まあでも先走りすぎだよな、とりあえず原作読もっと。模倣犯の時は3月にリクエストした本が8月に届いて大失敗だったけど、まあ今回はそんな凄いことにはならないでしょう、うん。
「誘拐作戦」都筑道夫(創元推理文庫)読了。
「遠い機械の章」水杜明珠(集英社コバルト文庫)読了。

2002/09/08 (日) 00:03(更新)


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