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3時半に出かけるつもりだったのに、目が醒めたのが3時すぎ…で、焦りまくり。 今日は実はお友達のたかのさんに誘っていただけたので、グランディーバ・バレエ団の公演を観に行くのだ! というわけで「渋谷で5時」の待ち合わせだったのにちょっと遅れてしまいました。とほ。 落ち合ってからやや早めの夜ゴハン、という感じで一緒に入ったのが、某バリ(インドネシア?)料理の店だったんだけど…ここでだうん、大喜び。というのも、店内のインテリアが…かえるー!!おっきな像とか小物とか、かえるがいっぱいいるよう! わあい! しかしたかのさんはカエルが苦手な方だったので、勝手に小躍りして悪いことをしました(笑)そしてゴハンをいただきつつ2人で「青空の卵」(<文末参照)談義をするのだった。 さて、そんなこんなで本番。なんせバレエ鑑賞なんて生まれて初めて…とたかのさんに言ったら、初めて見るバレエがグランディーバというのもどうか、と言われたが(笑)、まあでも彼らって技術はしっかりしてるんだしね!(と皆が言う) 何せもともとナマの舞台というものにあまり興味がなかったので、お芝居をちょろちょろ見るようになったのもここ2、3年ってとこだし。それでバレエなんて…きっとタダ券が手に入ってさえ人に譲っちゃうのでは、てぐらい縁がなかったものなので、逆に今日はものすごく貴重な機会!こんなふうに声かけてもらうのじゃなければ見ることがなかったものだろうから有り難い。これがわたしの生涯で最初で最後のバレエなのかも、と思うとかなりわくわくだv 開演前にたかのさんが買って見せてくれたパンフレットの内容がまた素敵に楽しい〜! てな具合で。席もけっこう前の方だったし、面白いしうまいしキレイだし、楽しかったです♪(喜)たまにものすごく脚の綺麗な人がいて、つい感動してみたりして<もうちょっと他のことに感動しろ 中でも一番インパクトが強かったのが「瀕死の白鳥」! いやもう物凄かった!! すごーく面白かった〜〜〜! いや面白いとか楽しいとか言うより、スゴイ! あれは目玉の演目にもなるよなあ、瀕死の白鳥…いやスゴかった… 2時間半があっという間でした。 実は1、2回、途中で眠くなった時があったんだけど、それって“退屈で眠い”なんてわけではなく、何てゆーか美容院で髪を切ってもらってる時に眠くなる、あの感覚! ふにゃーっと気持ち良くて弛緩してうっかり眠くなっちゃったんだけど、あれも面白い体験でした。普通舞台観ててそんなんなったことないよ。緊張するものだもん、観劇って。もしかして音楽のせいだったのかな〜。 「幼年期安倍晴明 未明の獣」九条友淀(学習研究社 ピチコミックス)読了。 「青空の卵」坂木司(東京創元社)読了。 問題の一冊(笑)。今日たかのさんに会う前に!と思って寝る前、明け方に読みきったのでホントは昨日のカウントなのかなあ。ああでも色々言うことがあったと思うのにもうあまり思い出せん(爆)。K嬢→たかの嬢とまわってきて、あまりに思うところの多い作品らしかったので読むの楽しみにしてて…2人が言うこともよく判ったんだけど(笑)。疑似家族、非ひきこもり、表現しすぎ、想定読者層について。うんうん、なるほどなるほど。でもたぶん、この3人(<K嬢、たかの嬢、わたし)の中でこの作品に一番肯定的なのって、きっとわたしだ(笑)
2002/07/27 (土) 03:20(更新)
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