| 2002年03月06日(水) |
和服の話…では、ないかも。 |
今日も昨日のおしごとの続き。 昨日は寸法を計るお手伝いだったんだけど、今日はデータを取り終わった資料の整頓担当。というわけで、着物の畳みかたを覚えました(笑)和服着る習慣はないし、成人式の振袖も持っていないのでまったく縁がなく最初は何度も「ここ、どうするんでしたっけ?」ともたもた畳んでたのだが、そのうちぱぱっと畳めるように。しかしせっかく覚えても、もうこの先当分こんな仕事ないですよねー、と職員さんと喋っていて、では、何度も何度も着物を畳むような仕事って何だろう?という話に…(大笑) 呉服屋さん?でもあそこはもっぱら生地を扱う方が多いだろうし、そうそうしょっちゅう畳むなんて作業が出るだろうか?それより、貸し衣裳屋の方がいいかも…いやでも、貸して戻ってきたらそのままクリーニング行きでしょう。じゃあ和服専門のクリーニング店?それも、伸ばして返却するのでは…? 結局、やはりこういう民俗学系で古物資料の時に衣料を扱う仕事が一番だろうという結論になりました。なんかあれだ、「ねずみの花嫁」みたいな話だよなあ(大笑)そんな昔話ありましたよね。 今頃見た月刊テレビジョン(角川書店)の剛のコラム?に感動。たまにいいこと言うんだ、この子…。「やっぱり何かやるときは大変じゃなきゃダメだと思う。ラクにできちゃうと、逆に僕は不安になる。」という言葉がね。なんかもー、我が身を照らすと抉られるね、さくっと。アイタタタタ(涙) 3日放映した「結婚の条件」(TV朝日)を今日見始める。あらかじめTV雑誌や番宣番組で、あらすじをさんざん聞いていたので予想よりさくさく話が進んでいくのにびっくり(笑)韓国で知り合って女性が日本に来て「僕たち結婚しよう!」までが早い早い。うひゃ〜。最後までは見きれなかったので、後半は明日以降だな。仕事行って本屋行って、帰ってビデオ消化と読書とリアルタイムでもTV見て、+ネットって…時間ないって(汗)
2002/03/21 (木) 02:28(更新)
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