実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年01月17日(木) あちこち話題が飛んでみたり。

なんだか最近、うすうすヤバいと思いつつだましだまし目を逸らしてきた某少年マンガにうっかりハマってしまった模様…いや判ってる、判ってるんだ、これをやっちゃあおしまいだと判っていながらついついサイト巡りなんてしてみちゃったわたしが悪いんだよ(泣)わたしを御存知のかたにはお約束と言えばお約束な、女性系サイト(爆)ってやつを巡ったんですが、そのあまりの希少っぷりに逆にヤラれてしまったような…(天邪鬼)。ああ、マイナージャンルなのね!と大納得させられたといいますか!(大笑)サイト数が片手で数えられるくらいで、その逆境ぶりにかえって好きになってしまったような気がします…すごくサイト数とか多かったら、一通り巡ってそれで満足してたんじゃないかと。
んでここまで語っといて何ですが、その作品名は言いません(笑)。これこそ裏行きの話だよ、ねえ。(じゃあ始めから振るなよ…)
「クロウ」(TBS)。この深夜の海外ドラマ、わたしは録画しては2、3話ぐらいずつまとめて見てるんですが、今日は主人公のエリックが、亡くなった恋人シェリーとの思い出の場所を巡るという場面がある回を見て。ん?この二人って出会ってすぐ恋に落ちたけど蜜月期間が短くてすぐにシェリーが殺されちゃったって設定じゃなかったっけ…? わたしが勝手にそんな設定を頭の中で作りあげてたのか? 森にキャンプに来るだの、部屋中に蝋燭点して語り合うだの(<これは別の回の回想)、けっこう色々やってるじゃないの君たち。しかし恋人の思い出をしみじみ反芻するのは構わないが、中世お貴族様のコスプレはどうかと思うよエリック。
「夏の夜会」西澤保彦(光文社 カッパ・ノベルス)読了。
この本ほど、中身と装丁(てか、表紙かな)がかけ離れている本は初めてかもしれませんワタクシ。だって…主人公、現在の時系列上で40才だよ? で、物語のメインは小学校時代の回想で…どう見ても20代程度の男女が手を繋いでるあの表紙、おかしいって絶対!(笑)内容自体は、こういう記憶と状況と証言を繋ぎ合わせて事実を掘り起こしていく、という構図はわたしかなり好きな部類かも。「時の娘」とか好きだし。まあメインテーマは、それとはまた微妙に違うんですが。

2002/02/02 (土) 21:01(更新)


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