実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年01月16日(水) 今日はへっぽこ。

本日はこれも集会と同じく月イチ恒例の、素人ばかりがわさわさ集まってる、コントラクト・ブリッジをプレイしよう、というよりルールを覚えよう、な集まり(笑)
じつは昨日読んだ「カラミティナイト」2冊は、この日会うブリッジメンバーの一人に借りていたので、ありがたくお返しする。その際作者さんが男性だということを聞いて仰天。し、知らなかったよ…! 女性だとばかり信じておりました。と思うぐらい女性キャラの描写がうまい、つーか自然だわ(<とはホントはその友人談なのだが、まったくもって同感だ)
この日はブリッジの師範役のお一人の御子息が参加されてて、メンバーの平均年齢が一気に下がる♪(<喜ぶなよそこで)しかしあまりにも参加人数の多い日で、いつもは夕飯時に向かうデ◯ーズへ、この日は早々に移動。早めのゴハンをいただいてから奥のテーブルにぞろぞろ移動させてもらって、なんとファミレスでブリッジを3テーブル展開するというものすげえ極道なことを始めることに…その日の語り種になったよなたぶん
何プレイかするうちに時間もすぎ、先に帰る人も出たりして場もいい感じに弛んできて、しまいにゃ一つのテーブルでは件の御子息の手ほどきで、何故か大貧民が始まるしまつ(爆)。何でもアリかこうなると。
しかし大貧民なんて数年ぶり、下手すりゃ十数年ぶりぐらいで、ルールもえらい色々あって(JACKは強弱逆転、JOKERは唯一3スペードに負け、Qと8のカードは場を終わらせるエンドカード、などなど)、お頭のいささか緩いわたしにはこのへんが適当らしく、ブリッジより盛り上がってしまったような気も(苦笑)。ブリッジマスターへの道程は果てしなく遠そうですなあ…。
まあ辛気くさい感慨はさておき。やはりこの日の最大のトピックはブリッジのビッド(<ゲームをする前の勝利宣言みたいなもんだと思ってくれ)で「セブンクラブ」が出たことでしょう!(<これから13回行うトリック=ゲームを、全部勝つぜという宣言。まあ、とにかく凄いことなんです…)隣のテーブルがやけに盛り上がってるなあと思っていたら、なんといつの間にやらそんなことに。我々へっぽこプレイヤーの集まりでは滅多に出ないようなえれえビッドなので、そのテーブルの周りは人だかり状態になりました…本当に、他のテーブルのお客さんや店員さん方は何をやってんだあの客、と思ったことだろうなあ…(遠い目)
観客が固唾を呑んで見守る中(笑)、プレイ開始。ビッドをコントラクトした方が宣言通りばんばん勝ちまくって行く中、ラスト近くに出ました番狂わせ…っ!(笑)防御チームの方が、見事に足元掬って1トリック勝ったわけですな。期せずして「おおお」と唸る観客たち(大笑)。とゆーわけで宣言通りの勝利、ジャストメイクならず。しかし見てるだけでも興奮しましたね。
余談ながらこの、見事グランドスラムを阻んだ守備プレイヤーさんは実はわたしに「カラミティナイト」を貸してくださった方でもあるのですが、やはり妨害の瞬間はものすごく気分良かったそうで。さもあろう(笑)
しかし全然意味判らんだろうなあ、このへんの記述…どうもすんません。
まあそんなこんなで終電ぎりぎりぐらいまで粘って帰ってきてからメールチェックなどしつつ、ちょうどいいタイミングで「BACK UP!」(フジTV)を見る。岸田健作くんの一生懸命、かつぼろぼろなトランペットと綺麗なダンスに大笑い(<ひでえ…)と同時にほのぼのしたり。ああいう不器用さって好きな方なのだ。もーしかし、めためたでしたな、あのペット…。それを取り繕わずに人前に晒せる姿勢、というのを、好きというより…肯定したいって感じかな。いっそ敬意を払うというか。自分には絶対できないことだと思うので。わたし自身はけっこう、ええかっこしいなのでね。

2002/02/01 (金) 20:11(更新)


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