チーコのフィットネスライフ
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| 2009年05月09日(土) |
ルーブル美術館展 <上野> |
昨日、GW明けだし、小雨も降っているし、平日だし、空いてるかも〜 と思い上野の国立西洋美術館でやっている、 「ルーヴル美術館展」~17世紀ヨーロッパ絵画~に行ってきました。
けれど入場の待ち時間こそなかったけれど、 やはり館内は混みあってました。やっぱしか。
今回、乃木坂の新国立美術館と上野の国立西洋美術館、 2箇所で異なったテーマにて【ルーブル美術館展】が開催されています。
乃木坂の方の新国立美術館の方は彫刻や玩具や小物入れやミイラや ・・・様々な展示がありましたが、 上野の国立西洋美術館の方は絵画のみに的を絞られていました。
乃木坂の方はミニサイズの可愛らしい作品が多かったけれど 上野のこちらはドーンと大きめの作品が バババーンと展示されています。
フェルメールの「レースを編む女」の前にはたくさんの人が集まり、 意外とそんなに大きいサイズの絵ではなく、 『あれっこのサイズなの?』って感じ。 しかし、目玉作品でもあるので、 人がわんさと集まってこの絵の前は満員電車状態でした。
ラ・トゥールの「大工のヨセフ」は 子どもが持つ蝋燭から光が出ておりこどもの手が光で透けてます。 このこどもは聖人をあらわしているらしい。 <※写真の看板の絵>
私の感想では この「大工のヨセフ」がこの展覧会のなかで一番良かったです。
なんか、力があります。この作品には。
観ているだけで なんだかグイグイ来て、揺さぶられます。 【あーやっぱりホンモノを生で観ないとね】と実感しましたね。
期間内、今月中にもう1度足を運んでみようと思います。
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