チーコのフィットネスライフ
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| 2008年03月28日(金) |
CUBA旅行記 その3 |
ハバナで2泊した次の日の夕方 ソンのフェスティバル…“ぺぺ サンチェス”の開催地 【サンティアゴ デ クーバ】へ向かうため 飛行場へ。
クバーナ航空の機内に入ったとたん、 昔の冷蔵庫のシュワシュワした霧のような冷機が天井から降り注いでいる。 なんだかコントの世界みたいだ。 こんなに冷やすこともなかろうに・・・極端すぎるわー☆寒っ。。。 でも、その大らかさが また楽しい。
たどり着いたのが夜の23:00頃。
私が宿泊したホテル 『カサ デ グランダ』は サンティアゴのど真ん中に位置していて、 目の前には大きな聖堂と広場が存在し、 そこでも ソンのバンドがLIVEをやっていた。
夜も更けていたけれど、 記念の第一日目なので前の広場をお散歩。
日本人が珍しいのでしょうね。 かなりジロジロ見られます。 そして話しかけられます。 文法無視した滅茶苦茶なスペイン語で対応する私。 ときたま「えーと・・・あの・・・その」 日本語を交えたスペイン語。。。(笑) それでも会話がなんとなく成立している。わははは。
そして、泊まったホテルの斜め前には 『カサ デ トローバ』という サンティアゴではメジャーなLIVE会場があり、 そこの演奏の音が 半端ではないくらい 大音量でジャンジャカ漏れている。
いや、「防音装置なんてなんですか?」という感じ かなりの音ですよ〜これは。。。 それも また音楽の都って感じが出ていて なんだか楽しくなってくる (演奏も朝方の4:00位までやっていたのではないかな? うるさー。とも少々思ったけど 夢うつつで でも極上な演奏が聴こえてくるというのは贅沢なことだと 考え直して眠りにつく私)。
次回に続きます。
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