さんごのnewdays

2024年07月25日(木) ライアーとおはなし会

ライアーの発表会は8月です。
昨日、レッスンでした。
ここで、右の人差し指の弾きかたの基本ができていないことが判明。
おーまいがーです。
音が違うのはわかりました。
つまり指がちゃんと使えていないのです。
先生が、すぐ横に来て、弾いて見せてくださいます。
でも、よくわからないの。
私の指の動きと、先生の指の動きの違いが…。
わかったような…わからないような…。
帰ってから弾いたけど、やはりよくわかりません。
とりあえず音はでるから曲にはなるけど、
音がよくないです。
それも指摘されるまで気がつかなかったです。
難しい。

こういうところを軽やかに乗り越えて身につけていく人がいます。
視覚と体(指)が連携している人。
脳の作りが違うのでしょう。
私は連携していないので、うんと遠回りする。

せめて違いがわかれば、それを目指して練習して身につけるんだけど。
発表会がすんだら、基本だな!←いつもここに書いている気がします。




7月のおはなし会では、後半を担当。
ライアーを弾かせてもらいました。
7月の第1週のおはなし会ですから、七夕関連のおはなし会ができるのです。
図書館では、笹も用意されて短冊に願い事も書くことができるそうです。
ということで、ライアーは「たなばたさま」と発表会用の曲の2曲。
個人レッスンに移ったので、人前で弾く経験は大事です。

私は不器用ですから、かなり前から練習をします。
ライアーをおはなし会で弾く時は、子ども達がよく知っている曲と、
ライアーに合っている曲を組み合わせます。

先月からおはなし会の部屋が工事に入り、
児童室でおはなし会を開いています。
おはなし部屋の絨毯は弦が見えにくい色でした。
児童室は、赤ちゃん用のやわらかいパネル?が敷かれたところに座ってもらいます。
色とりどりのパズルみたいなマットです。

そして、びっくり。
奥の方にあるおはなし会しつまで来てくれる子は少ないのですが、
児童室でおはなし会をすると、来てくれる子が多いのです。
職員さんがうま〜く誘導してくれているのだと思いますが。
も、ずっとここでもいいよ〜🎵
聞き手が多い方がよいですう!

季節ものの、語りやパネルシアターは、その時期にしか使えないので、
なかなか語ったり、作ったりしません。
クリスマスは長いので、レパートリーはいくつかありますが、
七夕は時期が短いので、手が出ませんでした。
でも、この機会なので、パネルシアターを作ることにしました。
この手とこの目でできるかな?
いえいえ、作りましょう。

下絵の為にパネルシアターの本を借ります。
地元の図書館にはありませんでした。
でも図書館は市外の本も借りることができます。
届くまで時間がかかりますが、かなり前から動いていたのがよかったです。
結局、3冊借りました。
気に入った絵柄のものを基本に、他の原画のパーツも足すことにしました。
あまりかわいいイラストはやめました。

線をなぞるのも、カットするのも、かなり難しかったです。
でもなんとかできました!やった〜!
時間はかかるけど、時間をかければ、なんとかできるのです。
それがわかっただけでうれしいです。


3〜4か月かけて、とりくんできたプログラム(さんごの野望)ができて、
うれしかったです。

ライアーは、うん。間違えながら平気な顔をして弾きました。
いろとりどりのパズルみたいなマットは弦は見えたけど、
そこに、うんと小さい子が黒い服を着て動き回っていたので、
目がちかちかして、よく弦が見えなかったのです。
さすが。実際にやってみるまでわからない。
できるかぎり練習をする。
でも、いろいろなことが起こるのがおはなし会です。
それすらも楽しいのです。


楽しかった。



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