今日の晩ごはんは、ビーフシチューです。 2日かけて作りました。
ブロック肉に塩こしょう、 おろしにんにくをすりこんで、しばらくおき、フライパンで焼きます。 こんがり焼き色がついたら、お鍋にいれます。
お肉を焼いたフライパンに、バタを足して、玉ねぎを炒めます。 きつね色になったら、また、お鍋に入れます。
そのフライパンで人参を炒めます。 (人参は、しりしり器でカットしてから、刻みます。 そうすると、煮溶けてソースになります。) 炒めたら、お鍋に入れます。
フライパンに、少し水を入れて、うまみをこそげ落として、 それも、またお鍋に入れます。
お鍋に、デミグラスソース缶2つ分を入れて、 赤ワインの小さい瓶を、1本、全部入れて、 トマトピューレを入れて、 ブーケガルニ、おろしにんにくを入れたら、 蓋をして、ことこと煮込みます。
煮ている間に、あくをとります。 玉ねぎと人参がとろけて、 底にたまると、こげやすいので、時々、鍋底をかき回します。
3時間ほど煮たら、火を止めて、一晩、そのまま冷まします。
次の日、脂が多いようなら、すくって捨ててから、 火にかけ、お肉が温まったら、お肉を取り出します。 ソースに、生クリームを1パック入れて、 あればマッシュルーム(缶詰)を1缶分入れます。 ソースが元の色になるまで、ことこと煮ます。
お肉をカットして、ソースに戻して、温めます。 胡椒を振って、塩味が足りなければ、 塩を入れて(たいていこの時点で、味は決まっていることが多いです) 美味しいビーフシチューのできあがり♪
「ああ。つかれた〜」と言ったら、 夫が、「なんで?」と聞きます。 「ずっとついていないから、楽でしょう」と夫は言うけど、 それでも、四六時中、お鍋のことを気にしているのです。 作るのが、久しぶりだから、段取りも悪くて、気が張っていました。
おまけに、数日前に、ちょっと軽い、ぎっくり腰をしまして、 起き上がったり、立ち上がったりするのが、かなり痛いのです。 でも、軽いのは、ラッキーでした。 「いだだだだだだ」と言いながら移動してます。(笑) それでも、作る私は、えらい♪がんばってる〜♪と 自分で自分を褒めました。
さて、こっくり煮込んだビーフシチューは、 うっとりするくらい美味しかったです。
でも、すぐにお腹を壊してしまいました。 そうだった。 美味しいので、しっかり食べてしまったのだけど、 私は、脂の多い和牛を食べると、 脂に負けて、お腹を壊してしまう人なのでした。 ちょっと奮発して、宮崎牛にしたけど、 オージービーフかニュージーランド産にすればよかったなあ。 和牛も、少量なら大丈夫。 そして、赤身だと、も少し大丈夫。 オージービーフとニュージーランド産は、何を食べても大丈夫です。
今回のお肉は、煮込み用で、バラブロックですが、 見た目、脂が多くなくて、 これなら食べても大丈夫だと思いました。 2日目に、上に浮いた脂も捨てたから、すっかり気を抜いていました。 おそるべし和牛の脂肪。
でも、夫が和牛好きなんだ。 夫が調達してくる時の牛肉は、すごくおいしいけど、かなりの霜降りなので、 食べる時は、用心しいしい、体と相談しながらです。
ずっと、オージービーフや、 ニュージーランド産の牛肉ばかり食べていたからでしょうか。 また和牛だけでなく、鴨も食べると、お腹を壊します。 美味しいんだけど、ぽんぽんが、どうしても慣れません〜。(笑)
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