さんごのnewdays

2016年04月02日(土) ビーフシチュー

今日の晩ごはんは、ビーフシチューです。
2日かけて作りました。

ブロック肉に塩こしょう、
おろしにんにくをすりこんで、しばらくおき、フライパンで焼きます。
こんがり焼き色がついたら、お鍋にいれます。

お肉を焼いたフライパンに、バタを足して、玉ねぎを炒めます。
きつね色になったら、また、お鍋に入れます。

そのフライパンで人参を炒めます。
(人参は、しりしり器でカットしてから、刻みます。
そうすると、煮溶けてソースになります。)
炒めたら、お鍋に入れます。

フライパンに、少し水を入れて、うまみをこそげ落として、
それも、またお鍋に入れます。

お鍋に、デミグラスソース缶2つ分を入れて、
赤ワインの小さい瓶を、1本、全部入れて、
トマトピューレを入れて、
ブーケガルニ、おろしにんにくを入れたら、
蓋をして、ことこと煮込みます。

煮ている間に、あくをとります。
玉ねぎと人参がとろけて、
底にたまると、こげやすいので、時々、鍋底をかき回します。

3時間ほど煮たら、火を止めて、一晩、そのまま冷まします。

次の日、脂が多いようなら、すくって捨ててから、
火にかけ、お肉が温まったら、お肉を取り出します。
ソースに、生クリームを1パック入れて、
あればマッシュルーム(缶詰)を1缶分入れます。
ソースが元の色になるまで、ことこと煮ます。

お肉をカットして、ソースに戻して、温めます。
胡椒を振って、塩味が足りなければ、
塩を入れて(たいていこの時点で、味は決まっていることが多いです)
美味しいビーフシチューのできあがり♪

「ああ。つかれた〜」と言ったら、
夫が、「なんで?」と聞きます。
「ずっとついていないから、楽でしょう」と夫は言うけど、
それでも、四六時中、お鍋のことを気にしているのです。
作るのが、久しぶりだから、段取りも悪くて、気が張っていました。

おまけに、数日前に、ちょっと軽い、ぎっくり腰をしまして、
起き上がったり、立ち上がったりするのが、かなり痛いのです。
でも、軽いのは、ラッキーでした。
「いだだだだだだ」と言いながら移動してます。(笑)
それでも、作る私は、えらい♪がんばってる〜♪と
自分で自分を褒めました。


さて、こっくり煮込んだビーフシチューは、
うっとりするくらい美味しかったです。

でも、すぐにお腹を壊してしまいました。
そうだった。
美味しいので、しっかり食べてしまったのだけど、
私は、脂の多い和牛を食べると、
脂に負けて、お腹を壊してしまう人なのでした。
ちょっと奮発して、宮崎牛にしたけど、
オージービーフかニュージーランド産にすればよかったなあ。
和牛も、少量なら大丈夫。
そして、赤身だと、も少し大丈夫。
オージービーフとニュージーランド産は、何を食べても大丈夫です。

今回のお肉は、煮込み用で、バラブロックですが、
見た目、脂が多くなくて、
これなら食べても大丈夫だと思いました。
2日目に、上に浮いた脂も捨てたから、すっかり気を抜いていました。
おそるべし和牛の脂肪。

でも、夫が和牛好きなんだ。
夫が調達してくる時の牛肉は、すごくおいしいけど、かなりの霜降りなので、
食べる時は、用心しいしい、体と相談しながらです。

ずっと、オージービーフや、
ニュージーランド産の牛肉ばかり食べていたからでしょうか。
また和牛だけでなく、鴨も食べると、お腹を壊します。
美味しいんだけど、ぽんぽんが、どうしても慣れません〜。(笑)



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