週末に、娘たちが遊びに来てくれました。 夫が都内を駆け回って厳選して買い求めたご飯を賑やかに食べました。 ウルファは自宅に帰り、ミリは遠いので、うちに泊まりました。 夜、寝る時に私の湯たんぽを貸してあげたら、 「湯たんぽいいなあ。私も買おうかな」とミリが言いました。 あらあら、これは、昔、使っていた湯たんぽですよ。 あと2つあるから、ひとつ持って帰る?と聞いたら、 欲しいとのことで、持たせました。 カバーとお花とひよこ模様のフリースの袋もつけて。(笑) ミリは、昔、使っていたことを忘れていたそうです。 ミリのお部屋は、とても寒いらしいので、 湯たんぽが大活躍してくれそうです。 小さいサイズで、容量は500〜600mlくらい。 気軽に使えて、暖かいのです。
捨ててしまおうかな?と思いながら、とっておき、 久しぶりに使ったら、とてもよかった。 おまけに、娘も、使うなんて、とっておいてよかったと思いました。 そう思いながら、ちょっと複雑なのは、 数日前に、図書館から『人生がときめく片づけの魔法』という本を借りたからです。(笑)
生活をシンプルにしたいと思って、 かなりモノを捨てたのですが、 まだまだたくさん私のモノがあります。 捨てられない。 私は執着心がとても強いのだと思います。 気持ちのつけかたを知りたいと思って、図書館に予約して借りました。
とっておいたものが、役に立ったという記憶は、 強く私の中に刷り込まれました。 これってやばいのでは。(笑)
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