全力疾走のあとは暫く呆然と。そんなかんじの昨夜〜の葛生さんでございます今晩和。 ここ数週間の睡眠不足を取り戻すかのように今日は一日中どこかで寝てました。起きてても脳味噌は寝てました。まだ寝足りないぜチクショウ。 お騒がせの原稿はありえない分量をありえない速度で読みきったため、校正洩れが多発してそうな予感盛大ですが、だからどうした入稿遅れるほうが大問題だ。人生、開き直りが肝心です。(ウソです、学生さん新社会人さん見習っちゃ駄目ですよ…!)
大河続編の件は、落ち着いて考えてみたら、やっぱり圭介がどうこうとかじゃなくて要するに私は「続編」という構想があまり好きではないのだという結論に達しました。そういや小説でも漫画でもそうだったなあと。一旦決着のついたものを、ずるずる引き摺る感覚が嫌なのですね。それでいいと納得して完結させたんじゃなかったのかよ…!みたいな。自分でストーリーを捏ね繰り回す人間の性、みたいなものかな。 楽しみな部分は、確かにあります。個人で誰某を出してくれという希望はないですが(出さないでくれという希望ならあるけどな!)、土方にスポットライト当てるんなら、伝習隊と唐津(ていうか大野)は出してくれるよねー、とか。陸軍隊(ていうか春日)はどうかしらんとか。個人名なんか出さなくていいよ、勝手に誰が誰とか見て決めるから…!(笑) ま、私の中には独立した北行参加の連中のプロフィールがあるわけですから、そんなに動揺する必要なんざないわな。…とか言いつつ、実際見るかどうかはそのときになってみなきゃ判りませんが(動揺してんじゃん)
●どうでもいい話。 うちの庭では餌をやってるのでよく鳥が来ます。今日見た可愛らしい光景。 雀の子(羽がふわふわなので判る)がお母さん雀(と思われる)に餌を強請っているのですが。自分では巧く食べられないとみえて、羽をふるわせてチッチッと喧しく鳴くのですね。そのたびにお母さんは自分の食事を中断して口移しに餌をやる。やっておいて自分の食事に戻ると、子雀がまたチッチッと強請る。暫く無視するんだけどあんまり喧しいので、しょうがないなあといったかんじでまた餌をやる。延々とその繰りかえし。 おもわず、「く、くろだ…?」とか思ってしまいました。だって子雀のほうがお母さんより一回りガタイ大きいのにあんまりにも甘えん坊なんだもん…! (注: 葛生さんは黒田長官のことは通り一遍のことしか知りません。)
●更新 >「駄文」: 新撰組小話三つ。すべて沖田。 ファンてわけでもないのですが、十年前から、一等先にキャラが決まった人なので、書きやすくはあります。モデルもないのに凄く細部まで一気に決まったので印象的でした。
●メッセージお礼 例によってメール返信させていただいた方は省いてます。 5/24 01:18 チャットでお世話になりましたAさま 此方こそその節はお世話になりました〜。函館レポート、楽しく拝読いたしましたですよ! 私はすっかり空とか海とか山とかに現を抜かしてましてそんなに真面目に史跡廻りしてませんで し …(吐血) レポート、書けるかなあ…(悶々) 浪漫館は友人(近土)の「背中に嫌な汗をかいた」というコメントが印象深かったです。大鳥書軸と解説は素晴らしかったですが、個人的に有難かったのは対面に展示してあった絵地図です。どこまでも同人屋(笑) あ、上郡レポも楽しかったですvv(とこんなところで告白) 5/26 14:28 鼻息荒いH様 キャスティング情報(噂)ありがとうございます…!椎名桔平というネタには即座に「ありえねえ」と突っ込ませていただきました(笑) だってでかすぎるし!(ツッコミどころはそこか!?) 小さくってでこっぱげで人間より書物や実験器具が好きで一旦嵌ったら没頭しちゃうけど芯は図太く打たれ強い系の役が似合う男…ていうと、外国人でしか該当者が見当たりません(しかも役者じゃねえし) ていうか身長150センチって難しいと思う(や、そこまで再現はしないだろう) 二股は見たいですよね! …ちなみに給料泥棒はお互い様ということで。
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