眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

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 漫画・ましたの腐男子くん:黒岩チハヤ

ボーイズ漫画・ましたの腐男子くん(ガッシュコミック)黒岩チハヤ

奥手でゲイのリーマン受は賃貸アパートの下に住む管理人の孫の大学生攻に片思いしている。鍵をなくして借りに行った時に攻が腐男子だと知り…。
設定買い。可もなく不可もなくプラス3。雑誌掲載と描き下ろしは13Pほど。
受はサラリーマン。地味で内気。ゲイである事に引け目を感じている。可愛い系。奥手。白髪。
攻は大学生。黒髪。明るくハキハキしている。腐男子。エロ好き。イケメン。
腐男子物はオタクキャラ枠で好んで読んでいるので、腐男子キャラはノンケなほうが良い。ゲイの腐男子だと普通の男がエロ本読んでいるのと変わらない気がするから。でも恋愛にあこがれる少女が少女漫画を読むように読んでいるならゲイでも可。ただしその場合は乙女男子枠としてとらえるかも。
この攻はノンケだがBL好きで特にがっつりエロが入っている作品が好きで、好みのチ○コの形が語れる。ただ「女性作家が男性器がうまいと感動する」らしいが、普通は異性の方がまじかで相手の下半身を見る機会があるだろうにと思わないでもない。
受は腐男子だと誤解されるが、近づくために同類のふりをし、イベントに行ったり他の腐女子と会ったりする。
攻の性器に対するこだわりはマニアックで面白かったけれど、オタクな雰囲気はあまり感じられなかった。
描き下ろしは攻が受の下半身を妄想する話。受は奥手すぎてキスするだけでぶっ倒れそうになるので未だキス止まり。
もう一つは家出青年受と発展場で出会い流れで連れて帰ってHするバイ社会人攻の話。
受はゲイであることが家族にばれ家出して自棄になり男と最後までHしようと決意しているので、攻が受をだましたと言うより押し切られた形。
受はさばさばした性格だった。
後半は今ひとつ好みで無かったので、感想は攻のコダワリに大半行った。
カバーを捲ると表題の4コマ漫画。表題は雑誌で続編が載るらしい。
Hは表題は無し。キス止まりだが攻の妄想では剥いている。後半の話は初Hからガンガン行ってた。受馴染むの早すぎ。
続きが出たら買うかも。
社会人物。オタク物。大学生×会社員。会社員×青年。年下攻。年上攻。眼鏡攻。腐男子。オタク攻。



2014年10月13日(月)
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