眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・恋するインテリジェンス:丹下道
コミケと帰省から戻ってきた。
大雨であちこち駄目になっていて家の前の川も大きく氾濫して前の岸がえぐれていた。
絶版になったゲームDVDをずっと探していたのだが、今回の帰省でおたくショップで見つけて悩んだが買ってしまった。プレミア棚から買い物したのは初めてだった。
ボーイズ漫画・恋するインテリジェンス(バーズコミック)丹下道
短編集。3作品入っている。雑誌掲載と描き下ろしはその後の番外30Pほど。雑誌で読んで気になったので買った。可もなく不可もなくと悪くないの間。
1つ目。N国外務省にある国際情報統括官組織は諜報活動を行う特殊情報収集組織で諜報活動の一環として色仕掛けの訓練もある。主席分析官攻は同僚受と訓練し嫌われて…。同じ部門の同期カプ。庶民×名門箱入り。天然美人受。
色仕掛けの訓練で男同士でHする設定にトンデモBLかと思ったが、キワキワというか境界の上をふらふらしているようなコメディだった。
受は射精したのを悔やんで4年間射精しないよう自主訓練をしていたというのはやっぱりトンデモか。
2つ目。財務省の別部門にいる同期攻を毛嫌いしている受は仕事上で助けてもらい好きなことを自覚して…。二人とも省庁大幹部のエリート官僚。こちらの受もちょっと天然入ったツンツン美人系だった。
受の父親の溺愛ぶりが面白かった。
3つ目。友人に紹介してもらった男と付き合ったゲイの受は、完璧な攻に惹かれて行ったが…。
2014年08月21日(木)
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