眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・君は僕の初恋の人:高遠琉加
Guilt|Pleasureのサイン会に当たったので行って来た。
私の行った会場は75名で倍率がすごかったと説明していたが実際はどうなんだろう。受付で葉書を見せて身分証明書を確認しつつ一人一人名簿と照らし合わせていたのでやはりすごかったのかな。
壁には複製原画が張られていてとても美しかった。
番号が書かれた椅子に番号順に座りつつ最初にトークパートがあって二人が登場して質疑応答の寸前、一番後ろから悲鳴が上がり会場に現れた暴漢を警官のコスをしたイケメン白人が逮捕するというパフォーマンスがありびっくりした。
暴漢役はリブレ出版の部長がやったらしい。体張っている。
後ろにいたメイトの社員が悲鳴を上げる演出をしてくれなかったら、何がなんだか分からなくてもっとぐだぐだしていただろうね。
イケメン白人はGuilt|Pleasureのスタッフらしく会場に華を添えていた。ファンから志願してスタッフになったらしい。撮影OKだったので会場に来ていた人たちが撮影をしていたのだが、いちいちポーズを決めてくれて、セクシーポーズを依頼され手錠を持って決めている姿に笑ってしまった。ノリが良い。
多分参加者の半分くらいは写真を撮っていたのではないか。私も持っていたら彼を単品で撮ってみたかった。
二人の後ろに通訳が陣取り英語で答えていた。質問内容は、二人の簡単なプロフィール、出会い、萌えポイント、リブレとの出会いなど。
その後サイン会になり、1冊に二人がサインする形式。参加者は話しかけてほかのサイン会より長めに話をしていた気がする。少人数なのでそこまで時間が押すこともなく2時間ちょいぐらいで終えることが出来た。
椅子に座っていられたので立ってずっと順番を待っているサイン会より体がだいぶ楽だった。これまで行ったサイン会とは異色だったが楽しめた。
私がした質問はくだらなさ過ぎるので、ミクシーででも。
ボーイズ小説・君は僕の初恋の人(ガッシュ文庫)高遠琉加
スピンオフ。ハンサムで地元の名士の家の末っ子に生まれた攻は、父親が理事をする学園に入学する。その学園の桜の木の下で同室になる受と出会い…。
作家買い。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は寮生。帰国子女。母親と死別で父親は小さな紅茶輸入会社をしている。一人っ子。日本語が不自由。友達が少ない。太陽に当たると湿疹が出来るので日に焼かない。白い肌。三白眼。上目使いでやぶにらみ。真っ直ぐ。真面目。きっぱりとした濃く深い黒い瞳。普段はぶっきらぼう。成績は悪くない。
攻は受と同室。優秀な兄と姉がいる。地元出身。実家は大病院。親が甘い。頭は悪くないが努力が嫌い。女の子にもてる。社交的で世慣れている。愛想がよく周囲から可愛がられる性格。格好良い。
「壁の中の」のスピンオフ。三白眼の生徒から敬遠されている教師と愛想がよく生徒から慕われている教師カプの過去話。個人的には「壁の中の」よりはこっちのほうが萌えた。
執着攻で若干洒落にならない性格だったのが一番の勝因。
受はこういう攻に見込まれたのが不運なのか幸せなのか。
寮物の囲われて隔絶された楽園みたいな雰囲気が好きなのだけれど、これもそういう気分を味わえた。
攻の恋に落ちた瞬間。みたいなのが読めて良かった。
Hは何度か。学生時代思っていたよりがっつりやっていたみたい。先生同士の時は一度だけ。
次も地雷で無い限り買う予定。
学園物。寮物。スピンオフ。同じ高校の寮生同士→同じ高校の教師同士。シリアス。桜。執着攻。
小冊子企画があるようなので申し込む。
2014年05月06日(火)
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