眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・約束の星を数えて:千島千鳥
ボーイズ小説・約束の星を数えて(シャイ文庫)千島千鳥
会社員攻はある日帰ると8年ぶりに大学時代の親友受と部屋で再会する。30歳になっても独り身なら一緒に暮らそうと約束していて…。
設定買い。可もなく不可もなく。
受は大学関係者。准教授に推薦されている。考古学の才能がある。基礎体温が高い。淡い色の大きな瞳。柔らかなふわふわとした猫ッ毛。童顔。朗らか。周囲に愛される性格。身軽。料理が得意。
攻は会社員。建材会社の営業。優秀。格好良い。自分と他人に厳しくとっつき難い。他人に仕事を振らない性格。真面目。
タイトルから星関係も出てくる再会物かと思って買った。星はあまり出てこなかった。
はっきり言わない思わせぶりな受も何だが、攻がその言動にドラマチックに振り回され過ぎ。攻にとってはすごく劇的な出来事だったかもしれないが、表面上は特に何かあったわけでもなく受とくっついた感じ。ずっと同じ位置でぐるぐるしているようで話が進んでいる気がしなかった。
受が師事している教授も思わせぶりに出てきただけで何でも無かったし。
雰囲気は好きだったけれど、読み応えはあまり無かった。
Hは二度ほど。
次も設定次第。
再会物。8年ぶりの再会。大学時代の同級生。30歳同士。眼鏡受。考古学。
2014年02月23日(日)
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