眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・旋律に抱かれて:火崎勇
ボーイズ小説・旋律に抱かれて(ガッシュノベル)火崎勇
ピアニスト受はスランプ中、パチンコ屋で打っていた攻と出会いやり方を教えて貰いつつ交流する。スランプを抜けるヒントを貰って…。
設定が気になったので買った。可もなく不可もなく。
受はピアニスト。3歳でピアノを始め6歳でコンクールのジュニア部門で優勝12歳でアメリカに短期留学しコンクールで優勝。音大を卒業しリサイタルを開こうとしている。裕福な家庭で育つ。技術は優れているが個性がない。いかにも真面目。奥手。丁寧。礼儀正しい。凛としている。綺麗。
攻はジャズピアノスト。アメリカで成功する。長い癖の付いた髪。がっしりした顎にまばらに残る無精髭。体格が良い。喫煙者。この作家さんのよく書く強引傲慢タイプではない。でも多分強引な部分はあると思われ。
技術はあるが個性のない受はスランプを打開するためたまたま入ったパチンコ屋で攻と出会い話をする内にスランプを解消して…。みたいな流れ。
音楽物だったので期待して買ったが、なんかこう思っていたのと違うというか。音楽描写もそこそこあったのになんかこう。このパターンの話のよくある流れをそのままなぞってみましたみたいな感じでプラスαの萌えが無かったのでこの感想。
攻がよく見かける強引傲慢なタイプではなかった。
Hは最後に。
次も設定次第。
社会人物。パチンコ。ジャズピアノスト×クラシックピアニスト。年上攻。
2012年09月19日(水)
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