眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

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 漫画・嘘のち本音、ところにより恋:印東サク

ボーイズ漫画・嘘のち本音、ところにより恋(ディアプラコミック)印東サク

弁護士受は顧客先の会社で4歳上の幼なじみの会社員攻と再会する。昔面倒見が良く親切だった攻はすっかり性格が変わっていて…。
雑誌掲載と描き下ろしは後書きとその後の話で10Pほど。設定が気になったので買った。可もなく不可もなくぷらす1。
受は弁護士。頭は良いが天然でとろかったので周囲から苛められる事があった。攻が庇ってくれた。白髪。真面目。マイペース。企業の契約に立ち会う。
攻は会社員。第一営業部所属。実家は地元で名士の会社だったが倒産して夜逃げする。黒髪。昔は正義感が強く優しく頼りがいがあったが再会すると同僚の手柄を横取りし女性を利用する性格になっていた。
弁護士になった受は昔懐いていた攻と再会したが、攻の性格がまるで変わっており冷たい性格になっていたが、底の部分では変わっておらず再び惹かれていき…みたいな流れ。
設定はとても興味を惹かれてほくほくと買ったんだけれど。キャラも悪くないし話の流れも突飛な展開などもなく王道というか引っかかる所も無かったんだけれど、読み終わると物足りない感がありありだった。
絵柄も好みだし1冊丸々一つの作品なのに物足りない。期待して読み始め萎える展開が無かった故、物足りなさが増えたのかも知れない。
受も頑張って攻を支えていた。良い子だった。
HはクライマックスHのみ。さらっとしていた。
次も設定次第。
社会人物。再会物。16年ぶりの再会。会社員×弁護士。4歳差。年上攻。シリアス。


2012年08月25日(土)
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