眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・楢崎先生んちと京橋君ち :椹野道流
ボーイズ小説・楢崎先生んちと京橋君ち (シャレード文庫)椹野道流
シリーズ。K医大病院で働く内科医受2は製薬会社の研究員である攻1に、医大で行われた治験データが別の製薬会社に流出したと告げられる。現在も新たな治験が行われており同じ事を起こるのを防ぎたいと相談され内部を探ることになったが…。
シリーズ物なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
「茨木さんと京橋君」1カプ目「楢崎先生とまんじ君」2カプ目がメインで出てくるが、「きみのハートに効くサプリ」「お医者さんにガーベラ」のキャラもちょろっと出演している。クロスオーバーしやすい作品みたい。
キャラ設定は前巻で。
派手さはないけれど専門的な職業描写が出てくるのが面白い。今回は情報を流出させた犯人を捜す謎解き部分も有り、容疑者のデータが等分に出されて謎解きも楽しめ雑な感じは無かったんだけれど、この手のミステリーならこの人が犯人でこういう理由というパターンそのままだったので、楽しめたけれど微妙に楽しめなかった。
このまま事件は闇の中なんだろうけれど、それが嫌な訳ではないし現実的なんだけれど、少しすっきりしない。受2はとてもツンデレだった。
シリーズで複数カプが出てくるのは二つぐらいにして欲しい。一つのカプにさかれるページが減るので物足りない。
Hはそれぞれ1回ずつ。茨城さんところの仲直りHも読んでみたかった。
次も続くなら買う予定。
シリーズ。病院が舞台。定食屋従業員23歳×内科医33歳。10歳差。大型犬攻。年下攻。眼鏡受。製薬会社研究員31歳×耳鼻咽喉科医者20代後半?敬語攻。眼鏡×眼鏡。眼鏡受。眼鏡攻。眼鏡カプ。ブルーカラー×ホワイトカラー。ツンデレ受。
2012年08月23日(木)
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