眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・SIDE BY SIDE 〜恋人のポジション:浅見茉莉
ボーイズ小説・SIDE BY SIDE 〜恋人のポジション(ルナノベル)浅見茉莉
アパレルメーカーに勤める受は同期のエリート攻とセフレ関係になったが、次第に惹かれれていき…。
雑誌掲載を加筆修正。設定が気になったので買った。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受はアパレルメーカー勤務。攻に追いつこうと頑張っている。放っておけないタイプ。性に緩く来る者拒まずだが不倫や二股はしない主義。170センチそこそこ。童顔。遊び好き。容姿は平均以上。
攻は受の同期。双子の兄姉がいる末っ子。出来の良い血筋。基本の知識量が凄く優秀なビジネスマン。大学まで合気道を続ける。海外事業部で新事業を立ち上げ受を誘う。会社の売り上げの4割を担うほどの部門に育てる。社内でも出世頭。180センチ強。秀麗に整った顔。強引傲慢な傾向がある。
入社三ヶ月の時に同期同士で飲みに行き攻の部屋に泊まってそのままセフレ関係になって数年経ち、攻の企画したプロジェクトに呼ばれ攻の凄さを実感し惹かれていく受の話。
シャレードの雑誌で掲載されていたそうだが、読んだはずなのに覚えていなかった。花丸時代から名前が出れば必ず内容はチェックしていたんだけれど。
なにげにどうせ僕なんてが楽しめた。
受がHにハードルが低く最初は気楽に寝ていたのが何か良かった。攻への片思いをごまかして最初から最後まで太い矢印が攻に向きっぱなしの湿っぽい受も良いけれど、最初が適当なので途中から攻に本気になっても重過ぎず手軽にどうせ僕なんてが楽しめたんだと思う。
前半は攻の凄さが語られ後半は受が攻に追いつこうと頑張っていた。
セフレ関係は7年と割と長い。受は時折女性と試していたが攻にも相手はいたんだろうか。寝ているっぽい描写はあったけれど、相手は行きずりっぽい。
最後の受の頑張り。本当にモデル代行が出来るのか引っかかったが萎えるほどではない。
初Hの時の攻の台詞で思ったんだけど、受や攻が相手の性器を見て形が良いと褒めるのはたまに見るし特に何も思わないんだけど、男女物では女性の胸の形は褒めても下半身の形(具合ではなく)を褒めるのは見たことがないような。生々しいのを読まないというのもあるんだろうけれど。
ていうか攻、比べられるほど他のを見ているのか。
Hはセフレスタートなので回数は多め。勢いでやっているので男と初Hと言う恥じらいみたいなのは無い。
次も設定次第。
社会人物。同じ会社の同僚カプ。22歳から29歳ぐらいまで。同じ年。お仕事者。アパレルメーカー。受に当て馬。セフレ関係。
と、ここまで書いてひっさしぶりにFC2の雑誌や全サの感想をおいていたブログに見に行ったら、シャレの感想で書いていた。2006年の5月号で挿絵は深井さんだったみたい。今回読んだのと同じ感想で笑った。
2012年05月13日(日)
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